西の魔女が死んだ
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梨木香歩 |
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新潮文庫 |
| あらすじ | ある日、突然、おばあちゃんが死んでしまうかもしれない、とまいに伝えられました。 おばあちゃんの家に行く途中で思い出した二年前、おばあちゃんと過ごした一ヶ月間のことを思い出します。 二年前、学校に行けなくなってしまった主人公・まい。 ひょんなことから田舎のおばあちゃんの家で一ヶ月間暮らすことに。 おばあちゃんから、魔女修行を教えてもらい、まいの日常はどんどん変わっていって。 |
くれあ (小学6年生)
おススメ度:
この本を読み終わった後に泣きじゃくりました。(なんと、3回も。) それくらい、感動して、おばあちゃんの温かさ、「死」といういつか訪れることに少しづつ向き合い、気持ちが変わっていく、そんなお話です。 日常系や家族の温かさ、そんな小説を求めている人におすすめです。
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