夏にいなくなる私と、17歳の君
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いぬじゅん |
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集英社オレンジ文庫 |
| あらすじ | 17歳の詩音は進行性の難病を抱えている。GW明け、転校生の諒がやってくる。初対面なのになぜか「やっと会えたね」と言われて!? しかも、ノートに綴った「5つの願いごと」についても知っているようだった。人との関わりを避けていた詩音だが、気さくで明るい諒に惹かれていく。けれど、運命の日、8月末は近づいていて―― |
ありさん (中学1年生)
おススメ度:
私はこの本を読んで、骨髄バンクのドナー登録や、臓器提供意思表示カードの大切さを知ることができました。授業や書類だとあまりやる気にならないかもしれませんが小説で読むことでドナーを待つ側の気持ちになれて、登録しようという気持ちになれます。皆さんにもぜひ読んでもらって、いつかドナー登録をしてくれる人が増えるといいなと思っています。ぜひ、読んでみてください!
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