ツナグ

著者名 ちょしゃめい 辻村深月
出版社 しゅっぱんしゃ 新潮社
あらすじ 死んだ人と生きている人を合わせる「ツナグ」(使者と書いてツナグ)の物語。推しが亡くなったOL、母親が亡くなってしまった頑固な息子、喧嘩したまま亡くなってしまった女子高生、いなくなってしまった婚約者を待つ会社員。いろいろな人の立場から、生きることと死ぬことについて考えていく物語。

かーびる (中学1年生)

おススメ度:

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もしもこの世にツナグがいたら、と考えるとわくわくします!物語に出てくる登場人物の境遇が全部異なっているのが読みどころだと思います。
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