文豪ストレイドッグス STORM BRINGER

著者名 ちょしゃめい 著者 朝霧カフカ 作画 春河35
出版社 しゅっぱんしゃ KADOKAWA
あらすじ 中原中也とは一体何なのか。ということが大きなテーマとなっている作品。中也の兄と名乗る暗殺王、ポール・ヴェルレエヌを欧州人造知能捜査官アダムや相棒、太宰治らなどと共に闘い、真相を明らかにしていく物語です。

*** (中学1年生)

おススメ度:

StarStarStarStarStar
個人的には内容結構難しかったです...!けど、なんとなくこうなんだな〜というのは伝わりました。最初から最後まで迫力がすごかったです!中原中也がどう生まれたか、過去のことなどがしっかり全部書いてあります。そのおかげで、今までの小説よりはるかに分厚くて文量が多いです。これはあとがきで朝霧先生もおっしゃっていました...!挿絵も素晴らしく、さすがは35先生!綺麗すぎて二度見、三度見しました!ヴェル兄のことも知れて、大好きになっちゃいました!蘭堂さんとのことも書いてあって。もうとにかくおすすめです!私は平日ほぼ毎日15分以上みて、二ヶ月で読み切ったので、長いのか短いのかよくわかりませんが(多分短くはない)集中して見続けていればあっという間に読めちゃう気がします!文スト知らない人にも見てほしいとかではなくて、しっかり青の時代(太宰、中也、十五歳)も見ている人におすすめしたいです!ていうか、見たほうがいいです!今後に関わっていく可能性があるので!w
気になる本をさがそう!

ぜひ「この本がおススメ」という本を
紹介してください!

  • 小学生・中学生が読書感想文のテーマの参考にできる本の紹介をお願いします。
  • 紹介する投稿は編集部にて選考させていただきますのでご理解ください。
  • 内容によっては紹介できない場合もあります。
  • なぜ紹介されないかの問い合わせには対応いたしません。
ページの
一番上に