四つ子ぐらし

著者名 ちょしゃめい ひのひまり
出版社 しゅっぱんしゃ KADOKAWA
あらすじ 主人公・三風は施設で暮らしている。三風がもうすぐ中学生になる春休み、施設の先生に「三風さん、中学生自立練習計画って知ってる?」と言われた。私は、「知りません。」と言った。そうすると、先生が中学生自立練習計画についての詳しい説明を話してくれた。中学生自立練習計画とは、三風のような身寄りのない小学6年生が、1軒家に住み、自立の練習をするというものだった。そして先生は、「三風さん、中学生自立練習計画に参加してみない?」と言われた。三風は迷ったが、「参加します。」と答えた。時が流れ、中学生自立練習計画に参加するため、施設を離れる時が来た。そして、電車を乗り継いでこれから生活する家へとたどり着いた。そこにまっていたのは、三風と同じ顔の3人の女の子、一花、二鳥、四月。そう、三風は、四つ子だったのだ。そして生活していくと、みんなバラバラの場所で育ったから、性格もバラバラ。それによって、喧嘩も起きた。さらに、三風たちの姉妹の仲を揺さぶる出来事も起きた。三風たちはどうなったのか。続きは小説で♪

かふぇおれ (小学6年生)

おススメ度:

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1巻は、四月の過去が、明らかに⋯!そして、一花、二鳥、三風の過去もどんどん明らかになって行きます。小説が好きな人も、嫌いな人も面白いと思います。ぜひ読んでみてください。
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