神様のカルテ
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夏川草介 |
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小学館 |
| あらすじ | この物語の舞台は、信州(長野県)にある「本庄病院」。主人公のちょっと風変わりな医師・栗原一止(くりはらいちと)が、個性豊かな同僚の医師たちや、病院の患者さんたちとの関わりを通して、命と向き合い、医師としての使命を考えるヒューマン・ドラマです。 |
みずの (中学3年生)
おススメ度:
とにかく、ページをめくる手が止まらない!!内容は大人向けで少し難しいですが、登場人物みんなみんなキャラが濃くて、それだけに抱えている信念も強い。クスッと笑ったと思えば、真面目にボロボロ泣くこともできます。いつの間にか、自分も本庄病院の一員になったような気持ちになっていました。挿絵のない長い小説を読むのが苦じゃないよ!という人なら、ちょっと背伸びして読んでほしいです。2,3とシリーズになっているので、そちらもぜひ!!笑いも感動も哲学も胸キュン…?もぎゅっと詰まった一冊です!
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