水族館ガール
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木宮条太郎 |
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実業之日本社 |
| あらすじ | 市役所の観光課で働く由香は突然、水族館「アクアパーク」への出向を命じられる。右も左もわからない中、知識ゼロ、興味ゼロの状態でイルカ課に配属される。先輩の梶は話下手で多くを語らない。さらに、イルカにもイタズラばかりされ…。動物園にも言えることだが、研究施設としての存在意義に苦悩し、多くの失敗と挫折を繰り返し成長していく物語 |
由香 (小学3年生)
おススメ度:
主人公の由香は、管工事業務にいたのに、急に水族館のイルカ課に入れられて、可哀想だなあ、と思ったけど、人が足りなかったならしょうがないと思いました。 最初、先輩が冷たい態度をとっていて、嫌だな先輩、と思っていたけど、一緒にイルカの飼育していて優しくなってよかったな、と思いました。 C1 が死んじゃって悲しかったけど、C1の子供 のニッコリーを担当して、C 1ジャンプをして、由香も、すごいな、と思いました。 倉野課長といる時に、水族館の知識がふえました。 由香とイルカのボケとツッコミが、凄かったです。
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