空き店舗(幽霊つき)あります

著者名 ちょしゃめい ささきかつお
出版社 しゅっぱんしゃ 幻冬舎文庫
あらすじ 中古のビルには女の子の幽霊がいる─── 主人公は古本屋を経営する若い男性。ある日目の前に女の子の幽霊が現れる。その子はこのビルの地縛霊だった。ビルには複数の店が入っており、そこの店子(たなこ)たちは皆、亡くなった人たちへの後悔を持って生きていた。幽霊の少女「アリサ」は店子と亡くなった人との想いを繋いでいくのである。

ぬんた (高校3年生)

おススメ度:

StarStarStarStarStar
幽霊の少女が生きた人と亡くなった人の想いを繋いでいくという時点でめっちゃ面白そうじゃないですか?この話を読むことで、自分自身も悔いが残らないように今生きてる人との関わり方を変えていこうと思えました。 最後には、幽霊の少女がなぜビルで地縛霊となってしまったのかも解き明かされます。めっちゃ悲しかったです( ; ; ) この話は11歳の時に初めて読みました。また、18歳になっても読みましたが楽しめました。この本はどの学年でも読みやすいと思います。
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