汝、星のごとく

著者名 ちょしゃめい 凪良ゆう
出版社 しゅっぱんしゃ 講談社文庫
あらすじ 風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海と、母の恋愛に振り回され京都から転校してきた櫂が主人公。 機能不全家庭に育った男女の15年間にわたる愛とすれ違い、生きることの自由さと不自由さが描かれた切ない恋愛物語です。 これ以上話すとつまらないので、詳しくは書を手にとって自らで読んでみてください!!

ひめ (高校1年生)

おススメ度:

StarStarStarStarStar
私は暁海と櫂どちらの気持ちも共感できてしまい、あまり本で泣かないタイプなのですがボロ泣きでした。 私のような恋愛に飢えている者から今恋愛している人まで、色々な境遇の人におすすめの本です。 生きることとはどういうことか、この本を読み考えさせられました。 海をテーマにしているところも凪良ゆうさんらしいなあと思ってしまう作品です。 今まで読んできた凪良ゆうさんの作品で圧倒的堂々一位です。 映画化もされるみたいなので、そちらもぜひ!!!
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