きみの存在を意識する

著者名 ちょしゃめい 梨屋アリエ
出版社 しゅっぱんしゃ ポプラ社
あらすじ 新学期、ひすいのクラスには読んだ本を書いて提出する読書カードを出すように、と先生に言われていた。 本が読むことが苦手なひすいは心に抱えた問題で悩む。 ひすいの養子の義弟・拓真、男か女か性別が決められない・理幹、書字障害を持つ・心桜、匂いに敏感で別室登校をしている・留美奈、大人の期待に応えようとする・小晴。 デリケートで難しい問題に直面しようとも、自分らしさを見つける物語。

オタク (小学6年生)

おススメ度:

StarStarStarStarStar
世界には色んな人がいて、その存在を”意識”することで、世界が広がり、心の問題もスッと消えてくれるような、すごく心に残るお話でした。 決まった答えではなく、”自分らしさ”の答えを見つけることで、自分らしく過ごせるんじゃないかな、と思います。
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