考えたことなかった

著者名 ちょしゃめい 魚住直子
出版社 しゅっぱんしゃ 偕成社
あらすじ ある日、猫に声をかけられた。 「わたしは未来のおまえなのにょー。」 このままだと、おれの未来、大変なことになるらしい。 部活に勉強、疲れているのに家では家事をしないといけない。 どうして?知らないうちにさせられている競争。 「どうして?」と「ふつう」について考える物語。

円 (小学6年生)

おススメ度:

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この作品は「いいたいことがあります!」と繋がっていて、先に「いいたいことがあります!」を読んでいたので、「あーーー!」となります。 おすすめは、「いいたいことがあります!」を読んでみることです。 どちらも、いろんな普通について考える作品で最後には元々の考えていたことがどんどん変わって、違うことについてもしっかりと考えれるようになっています。 ぜひ、読んでみてください!
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