君の膵臓をたべたい

著者名 ちょしゃめい 住野よる
出版社 しゅっぱんしゃ 双葉社
あらすじ ある日、「僕」は病院で「共病文庫」という本を拾う。それはクラスメイトである、山内咲良がつづった、秘密の日記帳であった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、彼女の余命があと数年と書かれていた。「ラスト、きっとこのタイトルに涙する」

ヒサメ (中学3年生)

おススメ度:

StarStarStarStarStar
この本は、青春(恋愛)小説が好き、感動ものが好きという人におすすめです。私が最初にこの本のタイトルを見て、インパクトがあって、怖そうなイメージだったのですが、読んでいるうちにこういう意味だったんだってわかってきます。学校で読んでいたのですが、感動系に強い私でも最後の方は、涙目になりました。そして、本を読むのが苦手だなという人でもわかりやすく、スラスラ読めるのでオススメです。私的には今までで読んできた中で、一番この本が好きです。みなさんもぜひ、「キミスイ(君の膵臓をたべたい)」を読んでみてください!!
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