題名はないので、何がいいか答えで教えて下さい。
「え?!隼人、転校するの!?」 私は教室がシーンとしている中、大きな声をあげてしまった。 始まりはあの時…… 私、美羽と隼人は中学校であった。最初は緊張してたけど隼人が笑顔で 「おはよ!」 って言ってくれたから勇気がでて今の親友とも出会えた。 いつもの朝、私はいつもの苺ジャムトーストを食べて外へ出た。そしていつもと同じ景色をみながら学校に行った。 ホームルームが始まり、クラス全体が静かになった。この時間いつも隼人は私にむかって話しかけてくる。だいたいは無視してるんだけど今回のはビックリして、大声出しちゃったわけ。 「隼人、どういうこと?なんで転校するの?」 「俺さ、、、何でもねぇ…」 隼人は何も言わず出ていってしまった。 追おうとしたけど親友の由宇が 「言えないこと人には1つはあるでしょ。無理に聞いたらもっと傷つけるだけよ。」 「…」 私は追うのをやめた。そこからはいつも通りになれなくて隼人はアッサリ転校していってしまった。 ★10年後 私は隼人のことなんてすっかり忘れてた。私は美容関係の仕事に就いた。 働き盛りのときに同窓会のハガキが私の家のポストに入っていた。 主催者:金田 隼人 「隼人!」 ★同窓会 私は由宇と待ち合わせて同窓会の場所へ行った。気持ちはのらなかったけど隼人のことを知りたくて体が動いてしまった。 同窓会の場所につき、隼人を探す。大勢の人に囲まれていた。隼人が私の方を見た。私は思わずそらしてしまった。 「………み……う?」 私は隼人の方を思いきり向いた。 「俺、美羽のことだけは頭から離れなかった。」 周りにいる大勢の中の1人が説明した。それは先生だった。 「金田は脳に病気をもっていたんだ。それで、中2のときに手術でアメリカに言ってしまったんだ。」 「え……」 私は硬直してしまった。先生は話を続けた。 「それで、手術は成功したが1部の記憶がなくなってしまったらしい。」 先生はそこで話をやめた。 隼人が私の方へ向かってきた。 「それで、みんなのことを思い出したいから同窓会を開いたんだ。でも、美羽だけは忘れてなかった。きっと、忘れられなかったんだと思う。」 「どういうこと?……あっ!!」 隼人は私を連れて屋上へ行った。後ろからヒューヒューだの、隼人くぅーんやら声が聞こえたけど隼人無視して走るのをとめない。 「ハアハア……俺お前が好きだわ。ハア…その…付き合え。」 隼人は恥ずかしそうにかおをそらす。耳は赤くなっていた。 「何その命令告白…いいよ。付き合ってあげるー」 私も隼人につられて顔があつくなった。私の顔をみて隼人は 「タコみてぇ笑」 またまた私の顔が赤くなった。 「うるさい!隼人は太陽みたぁーい笑」 私が笑ってたら隼人は急に 「会いたかった。ホントに…」 「私も…って言いたいところだけど、あんな最悪な記憶忘れてたわ!」 隼人はまた笑う。 そよそよとふく風にのせて私たちは見つめあった。こんなの、2人だけの秘密だけどね。 こんにちは!したのがわです!私はずっと前から小説を書いています!短編小説は苦手で、この話もベタなのですが最後まで読んでいただいた方、ありがとうごさいます。感想お待ちしています。 辛口NGでお願いします。
みんなの答え
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いいと思うよ!
そんなにいい話が書けるなんてすごいと思います。 うらやましいです。 題名は「忘れられない恋の記憶」みたいなかんじでどうですか?
面白かった!
すごい面白かったです。また続きでも書いてください!
すごい!
したのがわさん、すごいね。私には、こんなに書けないな~。 題名のセンスなんて全く私にはありませんが、こんなのはどうでしょう。「同窓会の恋」
すごい!
こんな小説かけてすごい! 内容もわかりやすいし、とってもよかったです。素敵!
凄い
凄く良い小説ですねとてもキュンキュンしました
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
めっちゃ上手っ!将来作家になったら?似合うと思う!めっちゃ胸キュン~!題名かぁー!うーん・・・「消えない記憶」なんてどーかな?けっこう自信あるけど。それではバーイ*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
めっちゃいい!
すごい! お気に入り! 短編だけど、内容がわかりやすいし、 キュンキュンする! また書いてください!
「恋風の葉書」
こんにちは。葵です!凄く引き付けられる小説でした。あと、題名の件ですが、タイトルに書いてあるんですけど「恋風のはがき」なんかどうでしょう? あと、「恋風の葉書」(漢字にしただけ)とかもどうでしょうか。 これからも小説を色々書いてくださいね!頑張って!
わ~!
恋の呼吸 壱ノ型!初恋のわななき!どうもこんにちは、渦桃恋猫です! すごいです!私もよく、友達に「小説書いて!」と言われるのですが…。 なかなか適当でして。したのがわさんホン卜に尊敬します!! 私も投稿するので、良ければ見て下さいッ!
ベタだけど素敵だなって思った!
タイ通り素敵なお話ですね! 私も物語を書いては漫画にしているので こういうのもありだなと思いながら読みました! 私なら最後の告白のシーンと隼斗の記憶にあったというとこから 『太陽の記憶の片隅で』 なんて題にしますかね