恋と転校と友情と。
私、由奈(ゆな)。今日は、中学校の入学式。 今は、友達の恋夏(れんか)と、男友達の優斗(ゆうと)と、 学校に行く所。この2人とは家が近いってこともあって、 幼稚園からの幼なじみ。 学校につくと早速クラス発表の紙がはられていた。 私は…2組かな。 私は、すぐに2人に何組だったか聞く。 「恋夏、優斗は何組?」 「私は1組~!」と恋夏が答える。 「俺は5組。」 ありゃ。みんなクラスが分かれましたか。 恋夏は、「また帰るときに!」と言ってクラスにむかった。 私は少し不安な気持ちになりながら教室へむかった。 やばい…友達がいない…。 私のクラスは、友達が一人もいなく、少しだけ話したことがある人ばかりだった。 初日は、説明で終わり放課後、恋夏と優斗で集まって帰った。 ~帰り道~ 私「どうだった~クラス。」恋夏「え~と。友達が数人いたかなー」 優斗「良かった…かな。」 そして、1ヶ月が過ぎた頃。 私と恋夏の2人になった。 恋夏が話し始めた。「…あの…さ。由奈って好きな人いる?」 急にそんなこと聞かれてびっくりしたけど、こう答えた。 「いないよ。」 恋夏「そっか。ならよかった。実は、明日優斗に告白しようと思って。放課後。 だから明日は2人で帰りたいの。お願い!!」私はちょっと驚いたけど、「うん」と答えた。 次の日、恋夏は、緊張した様子で学校にむかった。 恋夏が少し早くげた箱に入って、私は優斗に呼ばれた。 「ちょっと帰り、話がある。放課後少し、残ってくれない?恋夏には伝えておくから」 私は、驚いたけどこう答えた。「あ…うん」 モヤモヤした気持ちを残し、放課後になった。 優斗「呼び出してごめん。話があって。俺実は今日で転校するんだよね。で、昨日、忘れ物して 家についたら思い出して、走って学校に近道して行ってたの。そしたら、恋夏が俺に告白するって話聞いちゃって」 俺、転校するし、断るしかないから、今日転校するってこと、恋夏に伝えてほしい。」 私「え…うん分かった。今まで遊んでくれてほんっと~にありがとう!またいつか会おうね」 そして、私は、そのことを恋夏に伝えて、次の日、優斗は転校して行きました。 高校3年生になった頃。先生「今日は転校生を紹介します!小風優斗さんです!」 私は、驚いて、思わず、え~!と声を出してしまった。 そして、みんなが私の方を見る。優斗も私に気づき、久しぶり。と言ってくれた。 それからというもの、恋夏は、この3人の時間も大切にしようと 告白は、もう少し考えることにしたらしい。 そして3人で仲良くできる日がずっと続きますように! 終わりです! 辛口の感想は控えてください。 この話はフィクションです。
みんなの答え
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おもしろい!
未来から失礼します! すっごくおもしろいですね!転校したと思ったら転入して来たー! これからも頑張ってくださいね!見せてくれてありがとうございます! さようなら!
おもしろい!!
ども!#吹奏楽です! 転校していった子が転校してくるなんて! まさに青春!
アオハルすぎ!
【あいさつ省略】 THE・恋愛モノ、ですね! いやぁ、アオハルです、ア・オ・ハ・ル!!! それと、名前がステキ!!!恋夏でれんかちゃんは、めっちゃかわいい!!! 最後の『そして3人で仲良くできる日がずっと続きますように!』が、由奈ちゃんの切実な思いを率直に表してて、サイコーです!!! こんな、ステキな短編小説をありがとうございました!
最高!
このお話とっても好きー!さいこーです!ヽ(・∀・)ノ 青春だぁ!いいお話しですね(*´∀`) 書き方も上手!
恋
す-んごく「ザ・恋」って感じしました!!
青春じゃねーかよ!
タイトル、いい意味でです! 青春ですねぇぇぇ! そのあと恋夏ちゃんと優斗くん付き合ってほしい! 優斗って私のお兄ちゃんの名前なんだけどw凄い! 感動したよお!再開できてよかったね!
あるあるすぎなくて良い!
やっぱり恋愛系って典型的になっちゃうんですけど新しい展開で面白かったです。 きゅんきゅんしましたし♪ 恋夏ちゃんの告白見たいですっ! お願いしますっ!(>人<;)
最高です!
こんにちは♪ え、もうめっちゃよかったです! 読んでてすごく面白かったです(*´ー`*) いいですね~、青春って感じ。ちょっと甘酸っぱくて、でもキラキラしてるような。こういうの好きです! それでは(*´∇`)ノシ
キュンキュンしすぎたー!
キュンキュンしすぎて倒れそうです…! どんどん続きが気になって気付いたら、めっちゃ興味津々で見てました!! 題名もよかったですよ!
すごい!!
こんにちは! すごいですね!本読んでるみたいになりました!つづきあったら読みたくなりますね笑