飼い主のマサさんを救う
僕はノア。ゴールデンレトリーバーのおすだ。飼い主は、マサさん。おじいちゃん。とても優しくて、面白いんだよ。今から、最近あった話をするね。その時僕とマサさんは、家でご飯を食べていたんだ。すると、マサさんが 「少ししんどいのぉ。年のせいかなぁ。」 と言った。何を言ってるかはよくわからなかったけど、ちょっとしんどそうだった。それから三日後のよる、マサさんとテレビを見てたら、マサさんが倒れたんだ。僕は何があったかわからなかったけど、マサさんが、 「ノア、ノア…」 と言った。僕はマサさんが大変だと気づいた。助けないと、と思ったけど自分だけじゃ何もできない。これは他の人を呼ばないといけない。ドアの鍵はしまっている。開けれない。でも網戸が開いてたんだ!僕はそこを通って外に出た。でも夜なのか、人がいない。どうすればいいのか必死に考えた。名案が思いついた!近所の家の前で必死に吠えた。 「ワン!ワウ!ワン!」 そう吠えてると扉が開いて人が出てきた。 「うるさいなぁ。どうしたんだい?」 僕はその人に必死でアピールした。 「付いてきて欲しいのか?」 そういって僕に付いてきた。マサさんの所までつれていくと、 「これは大変だ!!救急車を呼ばないと!」 と言って救急車を呼んだ。マサさんは助かった。もう少し遅かったら助からなかったらしい。マサさんは 「ノア、本当にありがとう。」 と言った。その時はとてもほっとしたよ。今ではすっかり元気になって、僕とたくさん遊んでくれる。これからも元気でいてほしいな。 どうもこんにちは!さっぴです!皆さんどうでしたか?感想お願いします!では!
みんなの答え
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お-!
すごい!感動!!
すごい
感動しました。 動物の目線って、書くの大変そう…。 その時の状況など、細かく書かれていて、 すごいなと思いました。 自分は『情景描写を…』とか『説明を…』 って言われているので、すごく参考になりました。 頑張って下さい!