「好きになっちゃ、だめですか?」
「はぁー」 そういうと、私は机にくっついた。夏休み明けだから、疲れるのも無理はない。だって暑いし、授業長すぎだしっ!もう少し授業時間短くて良いじゃん!しかも中学行ったら授業時間増えるんだって!本当に意味わからん!!しかも後半年で、、。 「あゆみー。あゆみー。」 ああもう暑くて変にものまで聞こえてる、、。田舎だからエアコンないの仕方ないかー。マジ最悪。 「あーゆーみっ!!」 「えっ!!えええ!何々地震??揺れてないじゃん。何?りのん。」 「いや、ずっと呼んでたんだけど。耳大丈夫?」 「そっちは暑いのに汗もかかないででよくいられるねー。」 「いや、今気温25度だから暑くないよ。」 「私は暑がりだ、、、。はっ!」 なぜこうなったかわかる?だってかいとがこっちみたんだよーー。もうサイコーっ!あ、けどやばいわ。地獄だわ。ほら、みんな見てよ。 「ねぇ、花野さん?今、かいと君を見た?かいと君は私のものなんだから。みんなもそう思うでしょ?」 「そうですね。ララ様。」 ああ。もう。あいつはララっていう気取ったお嬢様なの。後ろにいる二人は、執事なんだって。いつもうちわをララに仰いでる。小6なのにかわいそう。 しかも、おまけにかいとは人気者。幼なじみなのにっ。くそっ。 「今度からはやめなさい。良い?花野さん。」 何こいつ?何様?お嬢様だからって調子に乗るなんて。意味わからん。 「はいは?このララ様に反論するつもり?」 「はい。」 めんどくさ、、。本当にくたびれる。 ~放課後~ 宿題終わった、、。よっしゃーーー!! LINE、LINE♪ かいとと話そ、、え。 私は凍りついた。一つのメッセージで。 「あゆみ。ごめん。ブロックする。俺、あゆみのこと、苦手なんだ。」 え?え?私が何かしたっていうの?嘘。嘘。嘘。なんで。嘘、、。 私は、静かに泣いた。誰にも気づかれず。自分でも知らないうちに、泣いていた。 これが失恋なんだ、、。初恋が、こんなふうに終わるなんて。小さい時は、仲良くしてたのに。嘘。 私はベッドに顔を押し付けて泣いた。自分が何かしたのかもわからない。不思議だった。ご飯も食べなかった。お風呂にも入ってなかった。 そう。ただひたすら泣いた。 そして、呟いた。 「好きになっちゃ、、だめですか、、?」 【あとがき】 こんにちは。葉月です!人生初めての短編小説でしたけど、どうでしたか? なんか、、恥ずかしいですねw 長くてすみません! 最後まで見てくれてありがとうございました!
みんなの答え
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同感です!!
私も、禁断の恋的なものをしたことがあって「好きになっちゃなんでいけないのーーー?」と心の中で叫んでいました。その後はどうなったのかとっても気になります!!
めっちゃ
めっちゃいいね!続き気になる!!
続き書いて!
とっても面白かったです!この後のあゆみやかいとがきになります!ぜひ続き書いてください!!
無題
すごく続きが気になるー! しかもよく引き込まれる作品だね! バイバーイ(*゚ー゚)ノ
!!!
とてもいい作品でした! 他の葉月さんの作品、楽しみに待ってますー!
続き書いてください。
こんにちは~。(・∀・)ノ あ~ちゃんです。 続き書いてください。 スッゴく気になります。 そのららって人が気になります。 では、また。(^o^)/~~
えっ!
やばい!葉月さんって本名ですか?私の本名も葉月なんです、しかも11歳ってとこまで同じ!あの、こんなはしゃいで本名じゃなかったらごめんなさい! 小説すっごくよかったです!ぜひ続き読みたいです!上がったら必ず読みます!
おー!
続きが気になるぅぅ! 私からのアドバイスいいかな? 主人公の名前を最初に書くといい!