憧れの・・・!
こんにちは!私は美月。中学二年生。私は幼稚っぽいけどある趣味があります。それは小さい子が見るようなヒロインアニメ鑑賞、グッズ集めです!もちろん、クラスのみんなは理解してくれません。 でも1人で趣味楽しむのもいいよね! 「でさー!」 「なにそれ~笑」 ある日私は親友の結美と学校から帰っていた。その時、ヒロインアニメの敵役に出てきそうな男の人に声を掛けられた。 「おい!お前!楽しそうにするんじゃねぇ!」と。 「な、なにこれ。美月逃げよ!」 「待って!もしかして、ヒロインアニメのファンですか?一緒に語りましょ!てか仮装お上手ですね!私にも教えてください!」 「は!?ヒロイン?仮装なんだそりゃ!」 「もー!またまた~」 「美月、その辺にしときなって!」 「もう、うるさいな!俺は本物だ!」と言って持っているステッキからビームを出した。 「きゃぁぁぁ!やめて!」 それは結美に直撃した 「結美!?ちょっと私の親友に何をするんですか!?」 その時、結美の体からハート型の物が出てきた。結美の意識はなかった 「ほら見ろこいつの心を奪ってやった」 「わ、私の親友を返して!」 「うるさい!お前の心も取ったるわ!」 「ひぃっ!やめて!」鞄で身を守ろうとした時、声が聞こえた。 「結美ちゃんを助けたいニャン?」そこにはヒロインアニメに出てそうな猫がいた。 「ね、猫が喋ってる!?」 「結美ちゃんを助けたいならジュエルラブリーに変身するニャン」 ジュエルラブリー?変身?もしかして 「それって世界を守るヒロイン!?やる!そして・・・結美を助けたい!」 「じゃあキミにルビーの力を与えるニャン」と言ってスマホ型の変身アイテムとルビーのペンダントを渡してきた。 「これでルビージュエル、私に力を頂戴と叫ぶにゃ!」 「わ、分かった!やってみる!」 変身アイテムにルビーをセットした 「ルビージュエル!私に力を頂戴!」 「明るく燃えるルビーの力!私はミヅキ!ジュエルラブリー!」うそ、変身しちゃった 「じゅ、ジュエルラブリーだと?伝説のあのヒロイン・・・よし倒してやる!だァァァ!」 ヤバい!(ジャンプする)ふわっ 「すご!飛べる!」 「なんだと!?」 私は男を殴った。 「はぁ!」 「うぉっ!」 「ミヅキ!今にゃ!ルビーの力でそいつを倒すにゃ!」 「OK!」 「赤く燃える炎の力であなたの悪い心を燃やしきる。ルビーシャワー!」 「うわぁぁ!!」 「やった!」 「あれ・・・私何して・・・」 「結美!良かった!目、覚ました!」 「大丈夫?体に変化ない!?」 「うん、大丈夫!」 「じゃ帰ろ!」 あのネコの妖精はニャン姫と言うらしい。あの悪の軍団はヤミヤミ会社。人の心を奪うらしい。もちろんジュエルラブリーになったのはひみつ! ~次の日~ 休み時間にて 「次、小テストだね~」 「だるすぎだわー」と言いつつも勉強してます!その時変身アイテムがなる 「ごめん!結美、トイレ行ってくる!」 「え、もう授業・・・」 「先生に言っといて!」 結美の心情(いつもの感じだとトイレじゃないてか、トイレ言ってない!ついていこう!) ~学校裏~ 「やっと来たわね。ジュエルラブリー」 「さっさと倒してあげるわ!」 「望むところよ!」 「ジュエルよ!私に力を頂戴!明るく燃えるルビーの力!ミヅキ!」 「私に勝つことができるかな?」と言った瞬間、ひもが沢山手から飛び出してきた 「避けないと、捕まる!」 しゅ!ひゅ! 「美月!?どうしてここに!?」 「結美!?き、きゃぁ!」 私は捕まってしまった。 「うぅ、離して!」 「無理だね、私の力を知るがいい!」 ビリビリ! 「ぅぅぅぅ!いやぁぁぁ!」 なんと電気が流れてきた 「美月!?」 「ゆ、結美は危ないから逃げ・・・」 「ムリ、美月を置いてくなんて出来ない!」と叫んだ瞬間、結美から光が飛び出した。 「心を潤すサファイヤ!ユミ!」 「え!?嘘!」 「なぬ、新しいやつ!?」 「ミヅキを離して!」 「あなたの心を青色のサファイヤで潤す。サファイヤシャワー!」 「うわー!覚えてろ!」 「ユミ、助けてくれてありがとう!」 「わ、私変身したの?」 「うん!そうだよ!ジュエルラブリーって言うの。ちなみに昨日私は変身して助けたのユミを」 「え、ほんと!?」 「うん!悪の軍団ヤミヤミ会社を倒すために一緒に頑張ろ!」 「うん!」 ~終わり~
みんなの答え
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14歳…ですか!?
こんにちは♪趣味は小説鑑賞のしろくま☆彡です☆ 【本題】 本当のアニメみたいで、面白かったです!
えっと!
アニメみたいで す--んごくおもしろかったです!
設定いいですね!
ルビーが炎でサファイアが水。 じゃあ、エメラルドは植物とかかなぁ…。 とまぁ、ふと思いましたが。笑 設定が素敵だと思います! 最後の起承転結でいう結の方も、きちんと収まっていていいですね。 ヒロインアニメに出てきそうな悪役、猫ってどんなだろう…とは、不思議に思いました。「黒いスーツ」とか、「ハートの模様」だとか、そういう特徴もあると嬉しいです! 設定もちゃんと考えてあるんだな、と思いました。 面白い小説、ありがとうございました!