恋愛感情
「貴之くん、付き合って下さい!」 2人の男女がそこにはいた。 とても顔立ちのいい男と、学園一の美女と呼ばれる女子生徒。そして放課後に屋上でその女子生徒は貴之に告白をしてきた。 貴之は呆れた様子でため息をつく。 普通ならば、思考を展開させることなく好きでも無いのに付き合ってしまうのが男の心理。 だが彼女は『学園一の美女』。 こんな人に告白されれば、付き合うことしかできない。それが普通だ。 だが貴之は思考を回転させ、困った挙句断った。笑わせるなと、そう言いながら。 貴之はその場から去り、下校する。 それがキッカケで虐められようと関係無い。その程度で不登校になるはずが無い。 すると下校している最中、呼び止められた。貴之が振り向くと、そこには友人である蓮がいる。不良の様な顔立ちをした蓮という少年は、貴之に話しかける。 「お前また告白断ったんだろ?」 「しかも学園一の美女に」 「あぁ……好きな人は大人になってから真剣に見つけたい」 「でも、学園一の美女に告白されることなんて無いぜ? 後悔とか無いのかよ」 「あるわけないだろ」 「子供の頃に付き合ったってなんの得もない。逆に迷惑するだけだ」 「…………」 「好きでもないのに付き合うのが、何度も告白されるのが、どんだけ人を悩ませて辛い思いをさせるか…………」 数分後、貴之は蓮と別れ貴之は自宅の前に来た。その横には家庭菜園が姿を現した。 そこには誰もおらず、ただジョウロと種だけが植えられている。 貴之はポストを見ると、そこにはとんでも量の手紙が入れられており、刹那に外まで溢れてくる。 貴之はそれを拾い集めると、ざっと30枚ぐらいだと理解した。貴之はそれを持って家に帰り、自分の部屋まで持っていく。 家の中には足の踏み場がないほどに手紙が散在している。そして貴之は体育座りをする。何滴もの涙を頬に走らせる。 そして次の日、学校。 「あれ、貴之君は?」 「今日来てないみたい」 女子生徒全員が教室や廊下で困惑していた。すると、そのクラスの担任教師が入ってくる。それと同時に女子生徒たちは担任教師に聞くのだ。「貴之くんは?」と、一斉に。 すると、それを聞いた担任教師が言う。 「貴之くんは、今日風邪をひいて休んでるの。だから心配しないで」と。 一滴の涙で頬を濡らしながら。
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カッコイイ!
ども!#吹奏楽部 です! 『好きな人は大人になってから真剣に見つけたい』 かっこよすぎでしょ!
すごいすごい!
難しかったけどおもしろかったです! たくさん考えちゃいました!! こういう推理小説…好きです!
少し難しかった…。
めちゃめちゃいい話ですね! でも、少し難しいですね…。 で、貴之くんはたくさんの人に告白されていて辛くてその後、家に来た手紙はひどい内容だった。そして、 貴之くんは自殺してしまった… こんな感じに私は捉えていますがあっているでしょうか? でも、話自体や語彙カもあって良かったです。もっと分かりやすくしたらとても良かったと思います!
難しい話だった。
さくです あの、いいと思うんだけど、少し難しいかな?と思ったよ。 貴之くんは、告白ばかりされててつらかったんだっていう話ってことでいいのかな…? 不思議だったけど、いいと思うよ。語彙もあるし、さすがと思った! アドバイスをするのであれば、 男女なんだから、二人なのは当たり前。わざわざ二人と書かなくてもいいと思うよ。 主語が2回出てるところがあったよ。 注意してみてね。 あと、涙なんだけど、わたし的に、頬に走らせるなら何滴じゃなく、いくつで表したほうがいいと思うんだ。何滴だと、丸い粒をイメージしてしまって、流れているならいくつって表したほうがいいかなと思ったよ。
ん?
告白をした美少女はその後どうなった のか。手紙の内容はなんだったのか もう少し詳しいほうが内容はいって きやすくていいと思います! 私の想像では手紙は、○ね。とか? それで貴之は自○したとかかな?