青い月の海。
『この海よりも、君の方が数倍綺麗だ。・・・その、僕は君の事が好きだよ。だから、付き合ってほしいんだ。』 貴方がそう言ってくれたあの日。 私は貴方を信じた。 ―――なのに、何故? 「ごめん、彩月。僕、他に好きな人が出来た。だから、別れよう。」 「・・・えっ、そんな、正人・・・!」 「それじゃ、バイバイ。ごめんな。」 貴方は私から逃げていくように、他の人の所へ。 「・・・どうして」 あの日、貴方と一緒に行った海へ向かう。 今日は丁度満月の日。 時計を見てみると、今は夜の10時。 あの日と同じように、青い月が海を照らして、とても綺麗。 私と貴方、ずっと二人一緒に居たかった。 貴方は私から遠ざかる。 私は・・・貴方を愛していたのに。 幸せだったあの時に、戻れたら良いのに。 私はそう思う。 ――――青い月の照らす海を、眺めながら。 ―END― うっわぁ・・・ 小説なんて書いたこと無いから、下手くそだ・・・ でも、読んでくれてありがとうございます!
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感想
少し悲しい恋の話、とてもいいですね ーーーー青い月の照らす海を、眺めながら。 というところが切ない感じとかを感じられていいですね~
素敵!
切なくて甘い恋だね。 その裏切った正人くん…ひ、ひどい… 私はそう思ったよぉ。アドバイスは最初に私の名前は○○。とか書いとくと主人公の名前が分かりやすいと思う!
おぉー!!!
マヨです! これ初めてなの???めっちゃ上手いけど... すっごいね! また書いてね!
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