『ありがとう』
『ありがとう』 私は『ありがとう』が言えない。 『ありがとう』が分からない。 私は『笑顔』を知らない。 『笑顔』をできない。 そんな私に、彼は言った。 『なぁ、』 『はい』 『笑って』 『無理です。分からないです。』 『そんなこと、言わずにさ、、 お前が笑ったら綺麗だと思うぞ。』 『そんなこと言われても、、、』 『俺は。俺はな、お前の笑顔が見たい。 ずっとずっと永遠に傍で見ていたい。』 頬を赤くして、彼は言った。 最初はその意味が理解できなかった。 けれど、意味を理解した途端、顔が熱くなった。 バクバク心臓は言うが、それとは別の感情が涌き出てきた。 そして、自分も頬を赤くして、にっこり微笑み、 『ありがとう』 私の初めての言葉と笑顔を貴方にあげます。 だから、ずっと貴方の傍にいさせてください。 不出来ですが、見ていただけたら嬉しいです。 コロナで大変ですけど、笑顔でうち勝ちたいです
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
すごく
すごくスマイルになれる小説、ありがと!!
このお話好き!
凄い! 個人的に ここで読んだ短編小説で 1番好きです…!!
やばいやばい((語彙力
こんにちは♪ え、もう文才ありすぎでは……? 内容も表現も最高すぎますよおおお めっちゃ感動しました。エモいです。 女の子が笑えて本当によかった! それでは(*´∇`)ノシ
お!
いいね-!おもしろい!!
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