トイレの
夜11時を過ぎた頃、早苗達3人は緑公園の公衆トイレにてある噂を 検証しようとしていた。 あたりは、人通りも少なく外灯もたよりなく光を出している。 南「うっわ、ちょーヤバいじゃん。」 あかり「怖いよ、もう帰らない?」 早苗「はぁ?せっかく集まったんだし、今さらなんて無理だよ(笑)」 南「たしかに、夜遅くに集まるなんて本当、苦労したし」 早苗「でしょ?帰るならあかりだけ 帰んなよ」 あかり「そんなぁ…」 南「それより早く公衆トイレに行こうよ、マジらしいしさ」 早苗「そうそう」 3人はおそるおそる、薄暗い公衆トイレに向かった。公園内の時計を見ると 11時50分を過ぎていた。 南「うぉー、雰囲気あるぅぅ」 早苗「そうだね、あかり、赤ペン持ってきた?」 あかり「うん、これ」 そう、噂というのは公衆トイレの4番目の個室のトイレットペーパーに赤いペンでこの世から消えてほしい人の名前を書き、その紙を便器に流すとその人が消えるという噂… 早苗「んっと…誰書く?」 南「んー…」 あかり「もう、帰ろうよ…」 早苗「は?だからあんただけ帰ればいいじゃん!」 あかり「だってさぁ…」 南「もう、あかりでよくね?」 あたりが一瞬静まり返った。 早苗「もう、いいあかりの名前書くわ!」 あかり「や、やめてっ。ねぇっ」 早苗があかりの名前を書いた紙を便器に流した。 すると、あかりがフッと消えた。 早苗「え?」 その瞬間、早苗もフッと消えた。 南「はぁ…」 南は赤いペンを置いてトイレの個室から出ていった。 初めて小説を書きました!ホラー小説です。よくわからない所もありますが、そこはスミマセン…
みんなの答え
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そゆことね…
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ 【ネタバレ注意】 南ぃー!何してくれてんn((