逆転人生への第一歩
私はみなみ。おとなしくて、バカな女の子。趣味は読書。友達0人。そんな自分が大っ嫌い。転校したから、変わるなら今なんだけど…。 ガラガラガラ。「先生来たぞ。」「急げ!」「はーい皆さんおはようございます。今日は転入生がいますよ。」と先生。みんなが騒ぐ。「じゃあ入ってきて。」ガラガラガラ。「名前ときた学校教えてね。」と先生が小さな声で言った。まっそこらへんのことはどーでも良くて。 15分休みになった。「みなみちゃん。よかったら一緒に外で遊びに行かない?。」このチャンスを逃しちゃダメ。「うん。」これでミッションクリア。と思ったけれどこの日は優里というバスケができる子が休んでて人が足りないので入ってもらったみたいな感じだったということを知った。優里は休まなかった。なのでは誰にも話しかけられなかった。クラスの中心人物の行動を振り返る。一緒に誘ったり、授業中に発言する。こんなことだった。知っていた。でもそれをしようとするとドキドキする。その日の夜、気づいた。大事なことはありのままの自分を好きになることというのを。
みんなの答え
辛口の答え
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これから友達がどんどんふえてくといいなーーー!続き読んでみたくなりました!
とてもいいと思う
この狭く苦しい世を生きる皆さんに読んでもらいたい短編小説です!
へえ!
しっかりありのままで生きる!私もそれ、大事だと思う!!いいね!
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