リアル人狼ゲーム
私はサラ。今、人狼ゲームにはまっている。 そして、今もクラスの皆と人狼ゲームをやっている。私の役職は…人狼。うまく皆を騙し通せるだろうか…仲間は親友のアオイ。心強いな。 一日目昼。私たちは処刑をまぬがれた。夜は誰を襲撃しようかな。 考えた結果、私の隣のサキを襲撃することにした。 その瞬間。 バリバリバリバリ!キャーッ! …誰かの悲鳴が聞こえた。 おそるおそる目を開けると、サキのヘアゴムが落ちていて… サキは消えていた。 「え、どういうこと?」「サキ?どこ?」 「如月サキ様ハ異世界へ飛バサレ二度ト帰レナクナリマシタ。異世界へ行キタクナケレバ仲間ヲ蹴落トセ。勝ッタチームハ行カナクテ良イ。」機械のような声でゲーム進行役であるナオが言う。 「な、ナオ、冗談はよしてよ…サキはどこ?」 サキの親友のハナエはすごく不安そうだ。 「デハ、見セテアゲマス」 ハナエの体が透けたと思うと、反応する間もなくハナエは消えた。 「本当…なのね。そうだ、誰も処刑しなければ良いのよ!」とカンナが提案する。 皆も同意した。 しばらくして、ナオは諦めたように去っていった。サキとハナエも戻ってきた。 私たちは安心して家に帰った。 次の日、私たちはもう一度平和に人狼ゲームをすることにした。 私の役職は…人狼。うまく皆を騙し通せるだろうか…仲間は親友のアオイ。心強いな。一日目昼。私たちは処刑をまぬがれた。夜は誰を襲撃しようかな。考えた結果、私の隣のサキを襲撃することにした。 その瞬間。 バリバリバリバリ!キャーッ!! …誰かの悲鳴が聞こえた。 おそるおそる目を開けると、サキのヘアゴムが落ちていて… サキは消えていた。 あれ?この状況…どこかで…デジャヴかな? 「何度デモ…ドチラカガ勝ツマデ…」 END 感想待ってます。辛口NG!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
すごー
親近感あるゲームをお話にしてしかもリアルばんになってて想像しやすかったです。ぜひまた書いてください
おいおいおいおい
何度でも来るのか。 予想外。 繰り返すのが面白かったです!
いいね!
とってもおもしろかったです! またかいてほしい…笑
スゴーイ!!
霊夢♪さんこんにちは!猫にゃんです! スッゴく面白かったです!特に「何度でも...どちらかが勝つまで...」という終わり方が面白かったです!
すごっ!!
すごく面白いよー! みんな上手! この本、出されたら買うのに!!