片思いの気持ち
私は、10年前に記憶を失った。大好きなことも嫌いなことも全てだ。でも、そんな私の記憶を取り戻してくれたのは私の幼なじみの柚井だ。そして、私は10年間ずっと柚井のことがすきだ。だけど… そんなにうまくいくはずがない。柚井の様子を見てきたけど柚井は、同じクラスの夕夏ちゃんがすきみたいだ。そう気づいてしまった凜は、少しがっかりした。 下校時間になった、明日から修学旅行だというのに凜の気持ちは、沈んでいた。おまけに雨も降っている。傘をもっていない凜は、ダッシュで家まで帰ろうとした。そのときだ、うしろから柚井の声がした。あわてて走り出した凜に柚井が声をかけた。「ちょっとまて!」 その言葉に凜は、足を止めて後ろを見たすると、柚井から一本の折り畳み傘がとんできた。凜は、その傘を見てとても嬉しくなった柚井が投げたかさは、柚井がずっと使っている傘だったから。相合い傘をしている気持ちになったのもつかの間。柚井は、夕夏ちゃんの傘を借りて帰っていった。凜は、初めて片思いの辛い気持ちが分かった気がした。 END 下手でごめんなさい!わかりやすいように、出て来る人の構図(?)かいときます! 主人公→凜(リン)(女) 幼なじみの柚井に片思い 幼なじみ→柚井(ユイ)(男) 同じクラスの夕夏ちゃんが好き(?) 柚井のクラスメイト→夕夏(ユウカ)(女) 柚井の事が好き(?) です!
みんなの答え
辛口の答え
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上手ですね!
こんにちは! 突然ですが、びっくりしました。私の名前ゆうかって言うんですけど、漢字も同じ…w 作るのうまいですね!
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