サヨナラの手紙
私はみさ。小5のごく普通の女の子。私のクラスの友達はゆかとあやな。いつも3人で一緒にいる。小5のクラス替え、3人は同じクラスになった。 みさ「おはよう、ゆか。あれ、あやなは?」 ゆか「あやなはまだだよ。珍しく遅いね。遅刻かな?」 あやなはいつか来ると思い2人は席に座った。先生が来た。でもあやなは来なかった。 ゆか「あやな、風邪ひいちゃったかな。1時間目終わったよ。」 みさ「なんだか先生悲しい顔しているね。どうしたんだろ。」 するととぼとぼ先生が教壇に上がりあやなが出てきた。悲しい顔をしていた。 先生「今日はあやなさんから大切なことがあります。」 あやな「皆さん。突然ですが私は明日、親の仕事の都合で引っ越すことになりました。皆さん。今までありがとうございました。またいつかお会いしましょう。さようなら。」 先生「悲しいけどあやなさんにはあちらでも楽しく過ごしてくれるといいですね。」 突然すぎる報告で私は頭の中が真っ白になった。あやなは準備があるらしく、そのまま目も合わせずに帰っていった。 夜、考えた。空港に行くか?何も思いつかずそのまま眠りについた。 ~空港~ みさ「ゆか。あやなどこだろう。次の便で行っちゃうよ。」 ゆか「いた!あやなだ!おーい!」 私はどこにいるかわからなかった。手を振って気付いてくれる様にした。話したい。今までの事、喧嘩も謝りたい。ありがとうと言いたい。友情を教えてくれたから。 でもあやなは飛行機に乗りかけていた。 あやな「ありがとう!私の机の中見てね!さようなら!元気でね!みさ!ゆか!頑張って!忘れないでね!」 私は何も言えなかった。悲し過ぎるし。手を振ることしかできなかった。けど嬉しかった。 ~学校~ 手紙には引越し先の住所とお揃いのポーチ、写真があった。 『ありがとうみさ、ゆか。さようならみさ、ゆか。ごめんね。また会う日まで』 そう書いてあった。 ゆか「ごめんねじゃないよ。こっちがごめんねだよ。忘れないよ。でも嫌だ!離れたくない!あやなーー!!」 みさ「泣いたらあやなも悲しいよ。泣かないで。見送ろう。ね、」 ゆか「うん」 『頑張ってね。あやな、ありがとう。さようなら。』
みんなの答え
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泣
こんにちは♪ ゆずです!! ☆本題☆ 感動した 、! 切ない …. 途中泣きそうになりました>< じゃあね
すご・・・・・・
題名がいい!天才!!
泣ける(実際は泣いてない)
泣ける(実際は泣いてない) 私も実際にいつかこう言うことがあるのかなぁ~と思いながら読んでた。 後1つ要して言うのなら『サヨウナラ』でも良いけど『バイバイ』もいいと思う。『また会う日まで』となっるから『バイバイ』の方がいいと思いました。
綺麗!!!(語彙力)
言葉が綺麗でした!!!(ごめんなさいこんな感想しか書けなくて…) 引っ越した理由を膨らませるとか、手紙に意外なメッセージを書くとかすると、さらに伸びるんじゃないかな?(上から目線に捉えてしまったらごめんなさい!)
無題
サヨナラの手紙、なんだか切ない感じがする。