体全体が毒な私が人を救う。
私はレイ。小学5年生の女だ。私はとある病気を持っている。それは -体毒症(たいどくしょう) この病気は、体液(血や汗)が毒そのものになり、触れた人は死んでしまう。そんな病気だ。なぜか自分は大丈夫だが。私がその病気に気づいたのは5さいごろ。それまでは平凡に暮らしていたが、私のお父さんと外で遊んでいるときに、 「ちょっと疲れたね。そこで休憩しようか。」 といって私の汗をぬぐった。その時だった。お父さんが急に倒れたのだ。偶然近くにいた人が救急車を呼んだのだが、助からなかった。原因は、毒による発作だった。お医者さんは、外国でも活躍してた方だった。 「もしかしたら…。」 そう言い、私は色々な検査を受けた。 「間違えありません。娘さんは『体毒症』です。この病気は20年ぶりですね。」 とお医者さんはお母さんに告げた。そして私は色々な説明を受けた。 ここから私の生活は一変した。運動はしてはならない。タオルも個別のものを使う。他にも数えきれないほどある。今日も家で勉強。学校に行けるのは冬のときのみだ。その時も慎重に過ごさなければならない。 「はあ。他の子が羨ましいな。」 そう言いながら1日を過ごす。でも明もうすぐ冬なので、明日学校に行く許可がおりた。とてもワクワクしながら眠りについた。 学校に行くとなった朝。服が薄くて風邪を引きそうになった。汗をかかないためだ。でも学校に行けないよりは良い。家をでて、学校に行く。とても寒い。でも我慢した。私のことを覚えているかな。勉強についていけるかな。そんなことを考えていると、店の看板が目の前に落ちて、一人の男の子が下敷きになった。他に人はいない。私が助けるしかない。直接触らなければ問題はないので、念のためにとっておいたポリ袋(小)を手にはめて、看板をどかした。男の子は少し頭を強く打ったのか、意識がないようだ。男の子を運ぼうとするが、汗をかきそうだ。 「どうすれば…。」 私は学校に行って先生を呼んだ。先生達は、私のことを理解している。先生は、私が言った場所に向かった。一時間目の授業が終わると、先生が男の子は助かったと言った。そして私を誉めた。この事をきっかけに、体毒症が、知られ始めて薬もできた。 15年後、私の病気は治り、今は体毒症の更なる研究を続けてる。大切な人をなくさないように。大切な人を守れるように… はい!どもこん!さっぴでーす!!名前変えたぜ!!(どうでも良い)この小説はいかがでしたか?感想お願いします!では!
みんなの答え
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面白いです!!
センスがあると思いました!また、作品ができたら投稿していただきたいです!
凄い!
凄いですね! 才能ありますよ! 大人になったらその物語小説にしてほしいです
レイちゃんすごい!
病気なのに人を助けようとするところがとってもすごいと思いました!私もこんな風になりたいですねぇー!
センスありすぎる~!
すごい………。(語彙) 病気の説明もあって、病気になったエピソードだけじゃなく、男の子を助けた話をふくらませているとこもすごいです!尊敬……
すごいです!
こんにちは! すごいです!レイちゃんすっごくカッコいいです! 好きです(唐突) めっちゃいいです! 広まるべき!です!
おおー!!
おおーいいねっ! 話が現実っぽかった!