友達の優しい手紙?
私は真理亜と幼なじみの花火。今は高校3年の3学期。明日は卒業式だ! 小さい頃の私たちは、いつも一緒だった。親が遅くまで帰ってこなかったときは、自分たちで作った秘密基地で夜を過ごした日もあった。 そんな事を思い出しながら、最後の授業を受けている。 幼稚園から中学校まではずっと一緒だった。高校も奇跡的に一緒になった。けどこの3年間一度もクラスが一緒にならなかった…。 真理亜ともあまり喋らなくなった。 そしてとうとう卒業式 家を出て高校に着くと皆がもう集まっていた。急いで席に着き呼吸を整える。 全体の卒業式が終わると、クラスの皆との最後の話し合いをした。まわりには泣いていたり、笑顔の子であふれていた。でも私は泣くほど感動しなかった。複雑な気持ちで終えて、階段を下りた。靴箱を開けると一通の手紙がおかれていた。開けてみると真理亜の字だとすぐ分かった。 『私明日引っ越すの。今までありがとう。』(えっ!)「引っ越し……?」思わず声に出してしまった。私は慌てて真理亜の家に行った!だが誰も出ない…。仕方なく明日の朝に行くことにした。 ピンポーン 「はーい」 ドアが開いて真理亜が出てきた。 「あっ花火どうしたの?」と真理亜が言う。「あっ…今日引っ越しするんだよね…。」「…」少しの沈黙のあと真理亜が言った。 「あっあの…花火ゴメン!あれは嘘なの…」私は一瞬頭が混乱した。(えっ??)「あっじゃあ引っ越しは…」真理亜はうなずいたあと「うん!もちろんない!」私は安心したのか体の力が一気に抜けていき床に座り込む。「だっ大丈夫?」と真理亜が駆けつける。「ありがとう。それより 良かった!!!!」私も真理亜も笑顔になる。 「今日花火誕生日でしょ?」「あっ」私はすっかり忘れてた。「だから昨日からパーティーの準備してたの!」私は言葉にならないほど嬉しかった!「あの手紙も花火が見たら絶対に来てくれると思ったからっ」「そうだったんだ」「うんっ」て言いながら真理亜は少し照れくさそうにしていた。 でも私はとっても嬉しかった!ふと思い私は真理亜に聞いてみた。 「私たちは友達だよね?」 「もちろん!友達いや大親友だよ!いつまでも!」 (私も真理亜の誕生日の日絶対祝おう!)そう思った花火でした! 長くてすいませんでした!でも書いてみるととても楽しくなりました! どうか感想お願いします(。ゝω・)ゞ
みんなの答え
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めっちゃいい
、 (‥) < 参上 ッ ゆな でしっ! ___.. めっちゃいい話ですね !! ゆなもそ - いう友達が欲() またねん ~
心が
心あったまる~!!
良いねー!
良いと思うよっ!! 2人の関係がすごくよく伝わった!! 心が暖かくなる小説だね!これからももっと書いてね! 本当に良いと思うよ!
優しいーーーー!(感動)
真理亜ちゃん優しいですね!!うるっときました~! 私もこんな友達欲し……いや、いますよ!いますって!汗
めっちゃいい!
入れ違いそうな思い出もちゃんと相手のことを思っている時に真理亜がそんな誤解を解こうとするところに感動しました! 真理亜最高!
すごい!
すごいいい話です!こんな話をかけるチョコミントさんが羨ましいです!
ぱちぱち!
友情もの、いいですねー! すごく読みやすいし設定なども分かりやすいので楽しませていただきましたー☆ また投稿してください! 夢見シェルあったらみてねー