星の丘
とある夜。 私は、 「はじめまして。僕は奏太。」 奏太という名前の少年と出会った。 私の家の近くの丘。 そこは夜になると、星がたくさん見える。 私はよく、そこで星を眺めている。 いつもは私一人だけの事が多いけど、今日は私以外に誰かいた。 多分、私と同じくらいの歳の男の子だ。 近付いてみると、その男の子は私の方を見て、にっこりと微笑んだ。 「はじめまして。僕は奏太。君は?」 と聞かれた。 「私は、ミノリ。」 「ミノリって言うんだね。ミノリも星を見に来たの?」 「うん。」 奏太君と星を見ながら、色んな事を話した。 奏太君は最近この町に引っ越してきた事、星が好きだという事、引っ越す前も友達が少なかったから友達が出来るか心配だということ・・・色んな事がわかった。 楽しい話をしてると、時間はすぐに過ぎていってしまう。 「あっ、ごめん、ミノリ。僕、もうすぐ帰らないと。」 「うん。奏太君。またね。」 「また会おうね。」 (この気持ち、なんだろう。ドキドキする・・・) とある夜。 私は、 奏太という名前の“初恋の相手”と出会った。 ―END― 読んでくれてありがとうございます! はじめまして。琉加です。 小説とかは初めて書いたんですけど、けっこううまく書けたと思います。(自画自賛・・・w)
みんなの答え
辛口の答え
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続きが気になりました!
すごく続きが気になりました!告白したり、その男の子のことが好きな女の子が現れたり、奏太くんが消えちゃったり、、、。あと、すごかったです! 最後の、「とある夜。 私は、 奏太という名前の“初恋の相手”と出会った。」 が、すごく気に入りました!面白かったです!
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