儚い恋の物語
「優也!今日も好きだよ!」 ...俺の幼馴染み・夏愛(なつめ)は、一昨日から毎日「好き」と言ってくる様になった。 最初は嬉しかったが、だんだん不思議になってきて、俺は今、混乱している。 「夏愛...?」「なぁに?」夏愛が可愛い笑顔で愛想を振りまく。 「それは、告白ってことで良いのか...?」「うん!大好きです!」少し照れる。 俺達付き合おう...って、言っていいのか? 混乱してしまう...(汗) そうだ。「アイス食べに行くか?」「いこー!!」 ペロペロ。ストロベリーのアイスを食べる。今は夏の真っ最中。アイスは必需品だ。 夏愛は、美味しそうにキャラメルのアイスを食べている。「やっぱ、夏はアイスだよな。」 「そーだよね~♪」夏愛は、やっぱり美味しそうにキャラメルのアイスを食べている。 「...優也と食べられて良かった。」ボソッと夏愛が寂しそうに何か言った。 俺には聞こえなかったが。「優也、私とデートしてくれない?」 これ、デートじゃないのか?「今からする?」「うん!」夏愛が今日一番の笑顔で笑った。 「ゲーセン行こう!」「おー。」猫のストラップが取れた。「2個取りぃ~!」 それは、2人で分けた。「ストライク!優也スゴッ!」ボウリングもした。 帰り道、なんとなく、手を繋いだ。「優也、いままでありがとう。」いままで?今日のこと?「おう。」そして、夏愛に抱きつかれた。自分の頬が赤くなる。 「大好き。」一言だけ言い残して、夏愛は帰って行った。 次の日の朝。夏愛が死んだと告げられた。 夏愛は、病気だったらしい。でも、見つけるのが遅過ぎて、治せなかったらしい。 それで、寿命が今日までだったらしい。夏愛本人の意思で、最後まで学校に通う事にしていたそうだ。気づけば、涙がぽろぽろと溢れてしまっていた。「なんだよ、それ...。」 俺は夏愛が好きと言い続けた理由がわかった。 いかがでしたか?感想、お待ちしています。 あと、自信作なので、載せて頂けると幸いです!
みんなの答え
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すご
こんにちは! 結珠です(^^) 早速本題let's go 待ってすごすぎる そう言うことか!! それじゃあまたね!
おもしろかったです!
「~~好きと言い続けた理由が分かった。」の所、あえて読んでいる人に考えさせる所とか、ステキです!
うわ。。。
めっちゃ良い小説だね。 すごく感動した。。。涙 なんか切ないけど心が温まるね。。。。。 泣いた、これ読んで泣いちゃった。 本当に完璧!今まで読んできた小説の中で一番良い小説だと思う。 本当にすごいっ!! これマジで売れるよw本気で言ってるから!! すごすぎるよ。もう自信作って言うかさ、超自信作でしょ?! もうめっちゃくちゃ感動した!