猫の森の伝説
ここは猫の森。人に捨てられた猫しか入れず、ここの猫たちは人を恨んでる。 そして、私、猫田寧子は、人の姿になる能力を持っている。この力でいじめられたこともあった。だから自分の能力で何ができるか考えた時、人をみんなが嫌うのを止めたいと思った。悪い人間だけじゃない。これは直感に過ぎなかった。でも、私は小さいころにすてられて記憶がないのもある。 人間界で友達を作りたい!でも今まで失敗ばかり。その度ショックを受けていて、今回で最後にしようと決めた。 ☆~寧子は人間界で望優という友達を見つけて、仲良くなった~☆ 彼女は前に私と同じでいじめにあって、友達を作りたくなかったんだけど、私がドジしたのをきっかけに、親友になった。そして、運命の時。 「ね、私がもし猫だったらどう思う?望優は。」「私はそれでもあなたと友達でいたいよ。」 すらっといってくれた彼女に感謝して、猫の姿を見せた。望優は怖がっているように見えた。私は絶望した。涙が止まらない。 「やっぱ、猫と人は友達になれな…「寧子、ありがとう。私本当のこと知れて嬉しい。信頼してくれてっ!」 自分の早とちりに気が付き、恥ずかしくなる。今ならできる。「望優、猫の森に来て!」 そうして私達は、親友として猫の森に踏み込んだ。今は何を言われても平気。だって、望優って言う存在が、私の隣にいてくれるから! そうして今もこの話は猫の森の伝説として残り続けているんだ。 ~end~ わかりにくかったらごめんなさい。寧子という語り手とパートナーの望優の話です。学校の宿題で出したものの短編です。感想聞かせてください!本当に物語を書くのが大好きなんですが、感想を聞いたことがなくて、ぜひお願いします!
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え!天才じゃん!
こんにちはー 村人Aです。 名前覚えてくれると嬉しいな(・∀・) こんなにすごいなら、小説出してもいいんじゃない?とっても上手!すごい! 年下とは思えない!(いい意味で) もう一回言うけど 天才!めっちゃうまい!(語彙力) では、村人Aでした。さよならばいちゃっ
筋が通っていて凄い!
主人公はなんで人間を恨まないんだろう→捨てられた記憶があんまりないからなのか! 主人公はなんで今回で最後にしようと思ったんだろう→失敗続きでショックがあったからなのか! と、まぁ、きちんと筋が通っていて凄いと思いました。 短編小説を書いていると、字数が少なくて、色々と詰め込んで最終的にめちゃくちゃになるのが私の癖なのですが、筋も通っているし、起承転結もしっかりしている。素晴らしいと思いました! 面白い小説、ありがとうございました!