ある吸血鬼の話
あるところに1人、、、いや、一体の吸血鬼がいました。 今から話すお話は、この吸血鬼と人間の話です。 それでは、どうぞ。 私の名前は夢咲イツキ。吸血鬼だ。 普段は普通の人間として学校に通っています。 ですが、吸血鬼なので日光NGです。 なので日傘を差しています。 私は人の血液を飲んだことはありません。なので力が弱く、体も小さいです。 でも、普通の人として暮らせて います。 私は人を殺すのではなく、逆に助けたいです。 「、、、気持ち悪い」 最近、体調がとても悪いです。 「うっ、、、。」 ついに倒れてしまった。 段々意識が遠くなっていく、、、、、、 「君、大丈夫?」 そう言ったのは同じクラスの鬼咲愈ミナトだった。 「は、はい。」 「よかった、じゃ。」 そう言ってミナトは行ってしまった。 その日から倒れることが多くなり、そのたびミナトが運んでくれている様だった。 だがある日、意識がないうちに本能のせいか、人を殺してしまった。 「はあ、はあ、、、イツキ!」 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、、、。」 そして、正直に人を殺してしまった事を言った。 「そうか、、、。」 「責任はとる。ここで死ぬ。」 「待って!」 「嫌。此処で責任をとる。」 「そうか、、、。俺も一緒に死ぬよ。」 「えっ、、、?」 「イツキが死ぬと言うのなら、俺も一緒に死ぬよ」 「、、、。」 「イツキ、愛してる。」 「私も、ミナトの事愛してる。」 そういい、二人は満月の夜に旅立って行った。 END
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すってきぃぃー!
こんにちはー!Syan-シアン-です! 素敵ですね!私、吸血鬼もの好きなんですよ!ものすごーく好みでした!満月の夜とかまじさいこーです!
いい話ィィィ~…
最後の方、ニヤけちゃいました(笑)愛してるよって!(笑)本当の短編小説読んでるみたい。すご(・.・)