カタオモイ
私の名前は結愛(ゆあ)小学6年生 この男の子は悠斗(ゆうと)同い年。 私の片思い中の人。 私は、5年の最後の方から悠斗のことが 好きだった。 私が、悠斗を好きなのは、大親友の 夏音(かのん)と紗英(さえ)には 言っている。 あと、男子の陸(りく)にも。 でも、ライバルの真帆(まほ)には 言ってない。 だって、すっごく仲が良いんだもん。 このまま仲良くしていたい。 真帆が悠斗が好きなのは知っている。 複雑な思いだ。 今日は夏音と紗英と陸と悠斗と お買い物。 紗英 「私、夏音と陸と行きたいとこが あるのー!ごめん、結愛と悠斗と 二人で回っててくれない?」 私 「うん!全然いいよー!」 悠斗 「俺のこと考えろよ。 嫌に決まってんじゃん。 俺は、陸が来るって言うから 来たんだし。」 夏音、紗英 「お願い!15分で戻る!」 悠斗「しょうがねぇーなー。」 夏音「ありがと!」 悠斗(/////) 3人は他の場所へ、、、 悠斗「俺、実は、夏音のこと、 好きなんだよね。」 私 「えっ。」 悠斗「絶対に言うなよ!///」 私 「でも、私、悠斗のことが好き!」 悠斗「ごめん。今、夏音のこと 好きっていったよね?」 私 「ごめん。」(走って逃げる) 夏音、紗英、陸「結愛は?」 悠斗「どっか行った。」 紗英「はぁ?!」 悠斗「俺、あいつに夏音が好きって 言ったんだ。 じゃああいつ、俺のことが好き って」 私は、すぐに見つかった。 涙が溢れてくる。 悠斗「お前のせいで俺が悪くなった だろ?!」(私を殴ろうとする) 陸 「結愛に手を出してんじゃねぇよ」 悠斗「はぁっ?!」 陸 「結愛を泣かせて、手まで出して 許さねぇ。俺は結愛が好きだ。」 悠斗「勝手にどうぞ。」 陸 「お前、ふざけんじゃねぇよ」 私 「えっ。」 陸 「結愛が好きだ。 付き合って下さい。」 私 「はいっ!!」 夏音「ねぇ、悠斗?さっき、 私のこと好きって、言ったん でしょ?」 悠斗「あ、まぁ、///」 夏音「無理。手を出すやつは、無理。」 紗英「最悪。」 それから、私は、陸と付き合うことに。 あのときの話は、忘れられません。 ー10年後ー 22歳になった私は、、 陸と、結婚しました! 悠斗なんて、大嫌い! 陸、大好きだよ。
みんなの答え
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4年越しにすいません
こんにちは。奈子です! 4年越しにすいません。 とてもいい物語でした。好きな人と結ばれるパターンではなくて、他の人を好きになる…私には思いつかない発想です。 素敵な物語、ありがとうございました。 いつかこの回答を見てくれると嬉しいです。 ばいばい!!
すごい
夏音が「ねぇ、悠斗?」といったとき、(まさか...)と思いましたが、思いっきり振ってくれて、スカッとしました!あとは、その場にいなかった真帆ちゃんがどうなるか気になります!もし、 真帆「好きです!付き合ってください!」 悠斗「(夏音に振られたし、こいつでいいか)うん、いいよ」 みたいなことになったら、暴力をふるわれてしまうかもと、心配です! 面白かったです!
面白いんだけど、、、
面白いんだけど、真帆ちゃんどこいった? 後ほとんど紗英ちゃんいないね。w まぁいいんだけどね!面白かったです!
キュンキュンする!!
すごい!! キュンキュンしまくった!! ヤバい!! キュンキュンしまくった!!