ぼくはねこ。
こんちゃ!きなこもちです! ぼくはねこ。てんせいして、のらねこになりました。 のらねこだから、えさがもらえないんだよね。 だから、いまからかりをするんだ。でも、ここはこどもがあそんでいるこうえん。 あれ? えものがいた。 「シャーーー! グルルルル……」 それは、どかんにかくれていた、くろいのらねこだった。ぼくは、くろいのらねこをいかくした。 「ウー、ウー、ウゥ…」 たたかいがはじまった。 すうふんご。ぼくは、たたかいにかった。まわりにいるこどもたちは、ぼくをゆびさしておびえている。 そんなにふるえなくても。 そうおもって、あのくろいのらねこをみた。 なぜか、ぼくもそのむざんなすがたをみて、おびえた。 かわいそう。 そうおもった。 あれ、なんでそうおもうんだろう。 ぼくはいまはじめて、「いのち」はとうといことをしった。 それだけだった。 ただそれだけなのに。 こうかいしてしまうのはなぜ。 終
みんなの答え
辛口の答え
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え!凄い!
9歳でここまで描けるなんてすごすぎません!? 尊敬するわ~ このコーナーが復活したらまたお話書いてね!
すごい!
9歳なのにすごいよ! 平仮名で全部書いてあるところも猫っぽいです! これからに期待!
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