一筋の光から。
自分が生きているこの世界には、必ず手をさしのべてくれる人がいる____。 この記憶はたった数年前のような、ずっと前のような。 そんな儚くて淡い、『一人一人』の記憶。 何もかもが思うようにならなくて。 自分の性別について悩んでいて。 家族の関係が辛くて。 友人関係が上手くいかなくて。 生きていたくなくて、消えてしまいたくて。 誰もがいつか抱いてしまう、絶望の『負の感情』。 でもそんな人生という名の一生の壁がある中で 「努力はきっと実る。」 「自分は自分でいいんだよ。」 「辛かったね。」 「ずっと味方だから。」 「生きていて良かったって、思える日が来る。」 そんなたった一言が、誰かにとっての光で、希望で、生きる意味。 絶望があれば、必ず這い上がれる。 自分を必要としてくれて、助けてくれる人が『必ず』いる。 大切な光になる人に出逢って。 『誰かの生きる一筋になれる_____。』 些細な事でも悩んでいる人はたくさんいると思って。 そんな人が、ちょっとでも元気になれたり、生きる希望を持てたらいいなって思います。 この小説に自分の想いをギュッと込めました。 人生に絶望しても、一緒に這い上がろう。 湊(ミナト)
みんなの答え
辛口の答え
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感動的!
こんにちは!のんのんびよりです! 私も努力は実ると思います! 絶対です!この文章を世界中に届けたい!
泣ける!
こんにちは!猫にゃんです! いい短編小説ですね!名言みたいです!湊さんの発想もすごいです!
すごいな
感動しました めちゃくちゃ感動しました、
無題
私も誰かの力になれるんですね。
泣けました。
さいたまです! 今日嫌なことがあったのですが...。 泣けました。 湊さんの小説は、私にとっての一筋の光です!
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