~友達から一直線の運命~
私は彩葉、正直なところ恋の気持ちが分からない。私には幼稚園からの男友達が居る。名前は偲、吸血鬼の男の子。 今は、一緒に高校の入学式へ行っている。 「はぁ、間に合った!」 「もー!偲のせいだよ!(((怒」 「あぁぁ!す、すみませんでしたー!」 「なーんて!」 「あわわ、良かったぁ…」 なんていつものように話しをしてたら、 「ブオォォォォォン!キキッキキキ!」 私の方に向かって車が突進して来た! 「ひゃっ!」 その時、偲が… 「危ない!!」 かばってくれて助かった! いつも助けてくれる。だからお礼に血をあげているんだ。 ~その後~高校に着いて色々あって忙しかったなぁ…「イケメン!」とか「恋した…///」とか言ってたけど、恋って分かんなーい… ~3年後~ 「卒業生、起立!」 先生の声が体育館中に響く。 私は元気良く立った!卒業だ! (よし!今日こそは偲に告るぞぉ…) そう、私は偲に恋をした。 卒業式が終わり、私は、 「偲!」 「私、偲の事好きなのっ!恋って気持ちを教えてくれてありがとう。良ければ私の彼氏になって下さいっ!///」 「…ごめんね、僕まだ好きな人、居ないんだ。でも、好きにさせてみなよ、僕の事」 フラれた…でも! 「…うん!頑張るんだから!覚悟して!」 ~数年後~ 恋が叶った! 偲と付き合えた! ~更に数年後~ 「ぼっ僕と結婚して下さいっ!///」 「……!はい!もちろん!」 END
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
すごい
数年後とかの間の話をかいてほしいです。 この話でファンになりました
1 〜 1件を表示