大切な友達
私の名前は友梨花(ゆりか)。14歳の中学2年生。実は今まで不登校で、今年からまたちゃんと学校に行くと決めた。 私が学校にいってない間、みんなは何をしていただろう。そんな事を考えると、あっという間に学校にたどり着いた。 教室に入る。みんなが私を見る。その目は軽蔑の目だった。そして何も無かったかのように"いつもの"空気に戻った。 私にはその"いつもの"が疑問でしか無かった。不登校だった人が勇気を振り絞って学校に来たのに。 よく家にプリントを届けてくれる仲のいい友達、愛菜(まな)が私の所に来た。「久しぶり!!また一緒に外で遊ぼうよ!!」 と声をかけてくれた。愛菜の優しさに感動してしまい、私は感極まって思わず泣いてしまった。 そのタイミングで担任の先生が入る。先生が「どうした?」と言った。私は、愛菜が親切に私には声をかけてくれたことに感極まって泣いてしまった事を伝えた。 その日のホームルームで先生が私の事に関して話をしてくれた。「皆、今日は友梨花が勇気を出して学校に来てくれた。クラスメイトが増えたね!これからもみんなで頑張ろうぜ」と言った。 その日は記念に写真を撮った。みんな笑顔立った。次の日から、みんな私には普通に接してくれるようになった。あの日先生があの言葉を発していなかったら、今の私はいない。 先生、ありがとう。愛菜、ありがとう。 みんな、これからよろしくね!!
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素敵!
結珠です 、よろ 素敵 です ね ~ ^ ^ 頑張っ て 学校 に来る って 偉い !!!(上 から 目線 ですみません .. ) 愛菜 さん 優しいなって こと が伝わっ て 来ます。 またね
愛菜ちゃん優しい!
愛菜ちゃん優しい!先生も優しい!これからも愛菜ちゃんと仲良くしてね
感想
こういうハッピーエンドの作品、 私は好きですよ~ 友梨花ちゃんに クラスメイトが普通に接してくれるようになったなら 安心しました レベル高いですネ(^ ^) 私もこんな小説かいてみたいな~ ~きららより~
もらい泣きしそう。。。
愛菜ちゃん優しすぎ! もらい泣きしそう。。。