悪夢の教室
私、果菜。実は、いじめられている。 いじめられる理由としては、私の気が弱くて、なにも言い返さないから。 あとは、いじめられてた親友、果帆を助けたから。 「もうやめてよ。」[嫌だ~!ww]「誰か助けて…」[キャハハハハ![誰か…助けて…! [じゃあさ次は、果帆がやってよ!]『えっ…?』[ほら~、早く~!ww]『う、うああああ!』「痛い…」手の甲にできたアザが痛い。果帆に殴られたとこ。「はあ~、もう嫌だ。」─翌朝─『果菜ちゃん!』「果帆…」『私…あの…昨日はごめんなさい!』「いいよ、別に」『あの、私、』「大丈夫だよ。」『あのね、私、果菜ちゃんにしたことを心愛ちゃんに謝らせたい』「果帆、ありがとう。その気持ちが嬉しいよ。私は、果帆がいじめられたら嫌だもん。」『でも…!私は、いじめられてもいいから果菜ちゃんと一緒にいたい。』「ありがとう。一緒に行こ。」『…うん!』私たちは、悪夢の教室へと歩きだした。 『』→果帆 「」→果菜 []→心愛 いじめを題材とした小説です。 もし、あなたの友達がいじめられていたら、勇気を出して、声をかけてあげてください。 きっとそれだけでも、安心しますから。
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チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
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無題
被害者(言い方がアレですけど)に声をかけてみる、それって実は結構難しいんですよね。口で言うほど簡単じゃない、というか勇気がいる。…けど、私も頑張って勇気を出してみます。まあ虐めなんて周りに無いんですけどね、私が気付いてないだけかもしれないけど。
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