メロンソーダ ~私の光~
私にこんな日が訪れるなんて、誰が予想しただろう 私は香奈。高校1年生。 小学校、中学校とずっといじめられてきた。そして、頭の良さだけが取りえだった。 ー 高校では、もういじめられたくないー そんな思いから私は受験をすることにした。必ず受かると言われていた。 しかし彼に出会ってから、私の人生は一転した。 「お前、案外こっちの方が似合うんじゃねぇの」 そう言って見せてきたチラシは芽衣譜流(めいぷる)高校だった。 私の中学校の生徒の大体はこの高校に行くだろう。 そして受験の日。 なんでだろう。手が、動かなかったよ。 そして思った通り志望校には落ちた。私は、芽衣譜流高校に行くことになったのだ。 新学期。登校して早々放たれた言葉は 「はぁ!お前受験したんじゃねぇの」 「香奈と一緒とか最悪…」 しかし守ってくれた人がいた。この高校進めた彼、ハルトだった。 「おい。こいつをいじめんのやめなよ」 「ぁ…ありがとう…」 私はハルトと同じクラスだった。修学旅行やキャンプで、たくさん一緒に過ごすことができた。笑うということが増えた。そしてとてもいろんなところで守ってもらった。 もう守ってもらうのはやめよう。 そう思い、いじめっ子たちに立ち向かっていこうとした。その時。 「お前は何もしなくていい。俺に守らせろ」 「お前のことが好きなんだ」 私はメロンソーダが弾けるような何とも言えない気持ちになった。 「私もだよ」 そして、私は今までと全く違う、とても楽しい高校時代の思い出を山ほど作ることができた。これが恋愛。これからは彼とともに、思い出を作っていこう。そして、彼と共に未来へ進んでいくんだ。私は心からそう思った。
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私もそんな青春がしたいー!
メロンソーダっていうセンスがいい!天才!作家向いてるんじゃない?
え!すごっ!!
11才でこんなかける?ゼッタイ作家向いてる!! メロンソ-ダ-って比喩好き!! ナ-イス!!!