限りない世界
僕は暇王子。だけど、本当は、、うーん。。13歳、なにその名前wwって思った人もいるかもしれない。が、この名前はお母さんとお父さんがつけてくれたはっきりとした名前だ。 僕は学校毎日からかわれる。暇なんだろうーwこれやれ。といわれることなんて毎日。やれやれ。と僕は毎日名前のせいでパシりを受けていた。でも僕は違和感を覚える。が、僕には友達がいる。この悲姫王子君と、みりあこもちゃんだ。キラキラネームすぎる。そんな僕らには夢があった。僕らで名前を変えて、きっちりした名前に変えると言う夢。そして僕らは15歳名前を変えた。僕はゆうた、りりあもこは、りり、悲姫王子はのんた。普通の名前。18歳、家を出た。22歳、就職できた。働きながら僕らはよく遊んだ。でも毎日少しほんの少し違和感があった。 就職しても仲良し、そんなことが続くかと思ったある日だった。起きた らなぜかなにやら感じたことない違和感が感じる。ふと僕は手帳を見た た あれ。なんで。僕の名前が暇太郎なの。。外に出た。誰もいない。 そして歩いてるうちに若い女性に出会った。りりちゃんのだった。おい、朝になったら一人だったよなあといった。ああー今日はこの世界か。代わりありすぎて飽きたww。ええええええといった。僕のいた世界ではキラキラだ。沢山の人と喋った。名前はゆうた。ああ。そうだ。僕は何かを悟った。世界は一つではなく、限りなくもあって、僕が決めたことはもう世界のだれかの僕がやっていた。パシりも就職も。名前も。全て。嗚呼。肩を落として呆気になっていたら気付いたらいつも少しだけ空気が違った。そうだ。僕の住む世界観は少しずつ変わって、たまたま違いが大きい世界に行ったんだ。道を歩いた。のんたにあって戸惑っていた。僕はそれを教えた。そして、話を沢山した。もうのんたと話せないかもしれないから。そして、今日も世界は変わる。 限りない世界。だから。
みんなの答え
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おもしろいです!
世界が変わるなんて。。ビッグなオチでしたw なんでりりちゃんはそれを知っていたのかも知りたいです!