ドキドキが止まらない!!
私は桜子。この春、この中学校に入学したばかりの女子。男の子とずーといるから、女の子らしくいられない。 「桜子。なにぼーっとつっ立てるんだよ!」「翼・・・。なんでたたくのよおおお!」 頑張って女の子らしくするなんて絶対無理。このままでいいんだ。 「桜子。この後、付き合ってくんない?」「え?いいけど。」翼は私の大の仲良し。いっつも一緒。 放課後・・・ 「お待たせ!」私が翼のところに向かうと・・・。 ギュ・・・「え?」翼の体が近づいて、ハグをされた。ええええ!? 「な、なに?」「え?は?あっ、ごめん。俺たち、付き合ってるだろ?」「はあ?」 「だって・・・」「うそ・・・。」 『さっき、付き合ってくんない?って言ったじゃん。俺。』うっそ~。 かあと顔が熱くなる。 翼は恥ずかしそうに言った。 「もう!ハズイだろ?こんなこと、言わせらんねえよ。桜子にはよ。」 「え?」「俺のこと好きなんだろ?」「知ってたの?」 「まあ。」 もう!ドキドキが止まらない!彼と私のどきどきがスタートした。
みんなの答え
辛口の答え
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すごい…
すごいキュンキュンしました。この話すごく好きです!
おもろい!
いいですね!私もこんなにうまく書きたい! 桜子のどきどきは大きなものでしょうね。 私も桜子みたいなたいぷなんでうれしかった!
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