バースデーケーキ。
これは、家族と友情のお話。 今は、6月の1日。私は誰かって? 私の名前は、未来。中一。よろしくね。私の誕生日は、今日なの。 けれど、お母さんはいない。仕事なの。お母さんは、シングルマザーで、会社員。毎日、忙しそうに働いててね、たまには、3日近く帰ってこない時もあるの。今年も一人の誕生日か。 あ、スマホの音がした。友達の紗菜だ。「そういえば今日未来の誕生日じゃない?」「そうなの。覚えててくれてありがとう。」「友達?いや、親友なんだから当たり前だよ~!」ふふ。私は、思わず笑ってしまった。どうせ、紗菜しかお祝いしてくれないんだろうな…。そしたら、一気にたくさんのメールが来た。「えっ?」それは、全て友達だった。メッセージを、見てみると…。なんと! 「ハッピーバースデイ!、未来!」私は、思わず叫んでしまった。「なんでこんなにメッセージが?」他のも同じことが書かれている。1階に戻ると、お母さんがいた!「なんで!?」お母さんが言った。「サプライズよ!」 私は、言った。「友達のことも全部?」「ふふ!そうよ。」「会社は?」「上司にお願いした! フフフ♪」 こんなことが起きたが、夜に、バースデーケーキを、食べたのであった。「ハッピーバースデイ、未来!」 「ふふ!あ・り・が・と!」
みんなの答え
辛口の答え
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よっ!ハッピーエンド!
感動モノですね! 可愛らしいお話でした! 私もそんな風にお祝いされてみたかったですぅ……(泣) ともかく、そのお話の未来ちゃんは幸せ者ですね。 もしかして、作者がモデル? そうだったら、マジうらやまー。
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