かわいくなるんだから。
かわいくなりたい気持ちがあるの?あなたには。 「早く!試験は今日よ!」 それぐらい分かってるって。今日は受験当日。演劇高校に受験するの! あ!私は美花!ミカって呼んで!学校にはたくさんの子が受験するの。。 審査内容は、顔、演技力、学力、、いろいろなの。私は学力は自信あるの。けど顔は、、、 ティロン♪「・・・」 お母さん「ど、どう?」 そんな事言わないでよ。もう落ちた。ごめん。お母さん。 さっき、、、 「顔がねえ」「どうしようねえ?」顔、顔って差別だ。私は落ちたんだ。 合格発表日。 あっあったよ~!よかったァ~そんな声が聞こえてくる。私の受験番号は02521418。02489192…次 02515291…次 02521418!!受かってる!私受かった! 私は急いで写真を撮り家に行った。「よかった~~っ」家族で泣いた。 次の日。 「皆さんこんにちは。担任の藤田です。私は元モデル、今はモデルを基本にいろんな ジャンルの育成をしています。よろしくね。」綺麗な人。。モデルさんだもんね。 「このクラスはすでにデビューしている人、まだこれからの人、計32名がいます。 仲良くしましょうね。」 …… 「餅月ののです。朝の連続ドラマに出ています。よろしくお願いします。」 「月村美花です。まだコースに立ったばかりです。精一杯頑張ります。よろしくお願いします。」 いろんな人がいるなー。私なんてまだまだ。頑張ろう!…… 「月村さん!」 「あ、先生。どうしたのですか?」 「あなた、頑張ろうね!」 「はいっ?」 「くすくす あなた審査の時、顔って言われたでしょう?」 「はい…」 「そんなことないわ。私だって昔太ってて眼鏡でさえないヲタクだった。」 「え?本当ですか?」 「ヲタクは悪く思ってないけど。自分が嫌いだったよ。でも変われた。人は頑張る、努力すれば変われるんだ。」 「…そうです…ね。そうですよね!はい!頑張ってみます!」 「ウフフ私はあなたのファンよ!」 ?「……っ!」 その後… 「あ!あなた美花さんでしょう!私のの!」 「ののさん!」 「私、あなたがいてよかった!」 「何で?」 「聞いてくれてありがとう。あなたがいるから私が輝くの。ブスだからね。」 「!!?」 「泣くな。厄介だから。現実を受け止めろ。ブスは一生ブス。」 悔しい!悔しい悔しい!絶対かわいくなるんだから! 家にて。 私は計画を立てた。朝、外出、夜。それぞれの計画を。 化粧水、乳液、いろいろやった。しかし、一週間後。 かわいくなる気配なし。その日はマスクをして学校に行った。さすがに先生も気付いた?。 「どうしたの?」 「実は…」 「なるほどね。なら、放課後ココに来て。」 「(メモ?)はい!」 そのメモにはレッスン室と書いてあった。放課後そこに行った。 「よく来たね!じゃ始めよう。そこに座って。」 私ははいと言って座った。ジロジロ見ている。これはテストのようだ。その簡単なテストは終わり、先生のレッスンが終わった。 「はいお疲れ。これから毎日ココに来て。レッスンしてあげる。」 「はい。お疲れ様です。いいんですか?」 「いいのよ。…私はあなたにこれを受けてほしいの。」 「ん?」 雑誌cherryモデルオーディション 「モデル希望でしょ?どう?受けない?」 「はい!受けます!」 私は頑張ってレッスンを受け書類審査を通過。面接もしっかり通過。 最終審査会場へ行く日。カメラテストがあるの。メークもオシャレもできるの! 3人でテストした後個人テスト。 審査委員長が来て合格者5人が発表される。 「◯◯さん、◯◯さん、◯◯さん、華さん、美花さん、以上です。」 受かった!その後芸能事務所のオーデも合格した。夢がつかめた!やっとスタートした!神様、奇跡をありがとうございます。 「それは奇跡じゃない。自分の努力だ。」 私には、そんな声が聞こえたような気がした。 END。。 読んでくれてありがとうございます。これは人は努力すれば変われるんだ。ということを 伝えたいです。コロナに負けるな! 長文でした。感想待ってます。 ◯受験生すみません◯
みんなの答え
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すごい!
めちゃすご!努力…よ-し!がんぱるぞ--!! いいお話をありがとう!ナイス!!