『天然卒業!』
私の名前は、音凛(おりん)!友達からは「ワタガシ」って呼ばれる。 理由は、天然でふわふわしてるかららしい! みんなは、「天然っていいよねー」とか「羨ましいっ!」って言うけど・・・ 正直、天然って色々困るし不便?だ。 折り畳み傘を人参と間違えたり、タイツだけ履いてスカートを履かずに学校に行ったりした事もある。 折り畳み傘を人参と間違えたら雨降った時に困るし、タイツだけ履いて学校に行ったらみんな爆笑ww その時は恥ずかしかったww そこで!私は友達と協力してこんなプロジェクトをする事にした!「「天然卒業するゾー!プロジェクト」」 友達にプランは建ててもらった! ※天然卒業するために気をつける事※ 1.一つ一つの行動を確認してやる(焦らないようにネ!) 2.色んな事を知る!(え??ってならないようにネ!) 3.早く起きる(早く起きたらその分心と時間の余裕が出るからネ!) この事を気をつけて日々を過ごした。 朝:朝は7:00に起きて荷物チェックしたりする。しーーっかりと確認した!よし、これで大丈夫!! 音凛「おはよう!夏乃」 夏乃「おはよー!ワタガシ!ちゃんと早く起きて荷物チェックした??」 音凛「したしたー!絶対何も忘れて無いよ!!」 夏乃「じゃあ、確認ねーー!!」 音凛「うん!!」 しばらくしたら、 夏乃「カバンの中身、全部音凛の行ってる塾のセットだよ。。。」 音凛「えええええええええええーーー!!!うっそでしょーーーーーーー??」 夏乃「本当」 音凛「ふえーーー嘘だぁー、」 夏乃「こりゃもう天然は治らんよー」 音凛「そっかぁーーしょーがないよね」 そして、学校というなっがい一日が終わり家に帰った。 夏乃「じゃ!バイバイ」 音凛「さよならぁー」 家に帰ると私の1歳の可愛い弟、瀬名斗(せなと)と一緒にお風呂に入った。 音凛「はぁー瀬名斗天然って治らないのかなー」 瀬名斗「・・・」 音凛「あ、寝ちゃったか、」 音凛「私って学校にいる時は天然じゃないんだけどなーー、、家の支度とかに問題があると思うんだけどなー」 とか言いながら、お風呂を上がった。 そして、私は夜ご飯を食べて歯磨きをして弟を寝かしつけながら学校の支度をした。 音凛「はぁーい、よしよし、寝なさーい」 瀬名斗「バブ、フェ、」 音凛「はいはい」 (えーっと、セットは塾のじゃないし全部入ってるね。オッケーオッケー) 学校の支度が終わり、私は眠りについたzzZ 12時くらいだろうか?私は枕元で音がしたので起きた。。 音凛「なんだよーおんな夜中に」 音凛「え・・・?」 なんという事だろう!瀬名斗が私の学校のバックをいじっていた。 私はすぐに部屋の電気をつけて 音凛「瀬名斗!何してるの!!」 瀬名斗「ふぁーい」と言ってベットに戻って行った。 音凛「えー?!何してんの。もー」 私はふと思った(ん?みんなに天然って言われてたけど、これって弟のイタズラ?だったんじゃ・・・!) (そうか!いつも枕元に学校の服とかカバンを置いていたから弟が夜中にあさってたんだ!!) そう、この私の天然の半分は弟で構成されていたのだ。。 今、考えると瀬名斗には色々恥かかされたなぁと思った。 でも!よく考えたら弟にお世話になった事もあるかもしれない!! 天然って可愛いってみんなにチヤホヤされたし、面白いという理由でクラスの人気物になれた、彼氏もできた! 本当はいい事の方が多かったんだ!! ・ ・ ・瀬名斗よ。ありがとう。 はい!どう?下手小説でゴメン!! 後半ちぐはぐって感じになったけど感想教えてね
みんなの答え
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ごめん!抜けてた!!
えみです! 「もドジで」の前に入るのは「わたし」です! ごめんなさい!!
いいね!!
もドジで全くワタガシちゃんと同じ間違いをすることが 常にあって本当に困ってる!! ちょうど相談送ったとこなんだ! 超面白かった!! カバンの中身が塾のやつだったっていうのめちゃ笑った! また書いてねー!