ブカツテーマの短編小説
「奈央、部活どれにする?」 友だちの夢に聞かれた。 「まだ、決めてない」 「そっかー」と夢が言う。夢は、身長も高くて運動神経抜群。もう、バスケットボール部に仮入部している。 「奈央もそろそろ決めたほうがいいよ」 「うん、わかってる」 部活は、中学校生活の中でいちばん楽しみにしていた。でも、正直いって、入りたいっていう部活はなかった。そんなとき、部活紹介のプリントに「演劇部」という文字を見つけた。実は、何かを演じたりするのに少し興味を持っていた。そのことは、誰にも言っていない。でも、一度行ってみたい!その気持ちがおさえきれずにいた。 わたしは、夢にもナイショで演劇部に見学に来ていた。先輩たちは、さっそく短い劇を見せてくれた。どの先輩も輝いていたし、もう入部した1年生もいた。 次の日、わたしは入部届けを書いていた。向かう先は、2階の北教室、演劇部の部室である。
みんなの答え
辛口の答え
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すご-!!
始まりを感じる!青春の始まり!!
だいじょうぶ
なんでもいいからてきとうにはいってみて。そうしたら特意なものがどんどんふえていくよ!
わかりやすいです!
凄くわかりやすい作品ですね! 演劇部の場所までわかってすごいです…… 奈央の部活の様子も見たいです^ ^
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