見下すカレ
ユリには恋人がいた。松谷洋という先輩である。洋から告白してきてくれたそのとき、ずっと気になっていた彼から告白してもらえるなんて!と、嬉しかったのだが、なんだか最近は距離があるように思えた。こんなに好きなのに、、と思っていた。 ある日洋と口論になった。でも洋は賢いし、よく伝わる言い方をしてくる。自分に勝ち目などなかったのである。「でも、、」「でもではわからないです。ですが僕はやはり、、、」理屈的な言い方に、ユリは折れたのであった。 ある日、自分の中での何かが切れたユリは洋を呼び出した。 ある日、ヨウは突然百合に呼び出された。百合と自分は円満な関係であると思っていたヨウは、少しウキウキしながら言われた場所まで行った。 すると百合はいつものニコニコ笑顔で待っていた。すると百合は言った。「先輩、別れましょう。」と。洋はテンパったどうして僕と百合が、、すると百合がこう言った。「私、先輩と一緒にいて安心したり楽しかったりしたことないなぁと思って、どちらかというと疲れてました。」「私新しく気になる人ができたんです。」「僕と付き合っているのをやめたら、君はただの地味な女だよ。」とっさに洋は言ってしまったこの言葉が百合を怒らせた。 「もう、、、そういうあんたの見下す言葉が嫌いなんだヨォ!」百合は思い切った。洋は寒気がした。百合は一ヶ月後、洋の親友と付き合うことになった。
みんなの答え
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お-!
えぇ…!なんというか…! 失恋…!! よく書けてて読みやすかったよ!
洋も百合もやばいなぁ...
洋は、地味女になってしまうって言ったのはすごいなぁ。本当に賢いのかって思ったw 百合は百合で、別れる際の言い方がひどいwどっちもどっちだねぇ。あと、洋は地味女って言ったのは悪いけど、洋に同情しちゃうなぁ。洋の親友と付き合うっていうのも辛いね