友達の絆
私は天音(あまね) わたしには大事な大切な友達がいる。 その子の名前は、桜見。 私たちは毎年桜が咲く季節になると必ず一緒に桜の思い出の木のところえいく。 思い出の木ってゆうのは私たちが初めて出会ったところの木。 桜見は春しか会えないからその時にはいっぱい遊ぶんだ! 今年はね。原宿に二人で行ったの。わたしはふと、思ったの。桜見が可愛い桜の髪飾りをつけていたの。 でもその時、 「危ないっ」 「……っ!」 「えっ」 パサッ。 桜見は車にはねられた。その時桜の花びらがバッと待って 目を離してしまった。 普通なら倒れている桜見はいなかった。 次の日私は先生にそのことを話した。そしたら、 「昔ね。嘘のようだけど。世界がおかしな季節になることと引き換えに、小さな女の子が命を なくしたの。その子はね一人ぼっちで両親もいなくて。きっとあの世に行きたかったのよ。 でも多分。運悪く妖怪になって両親に会えないままずーと待つのが嫌になって友達だけでも作りたかったのよ。 そのお友達があなたなのよ。」 気づくと私は目から涙が出ていた。桜見がつけていたあの髪飾りを形見にした。
みんなの答え
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すごい!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 すごいお話! 少し感動した~ またね
凄っ!
すごい面白いと思います!感動系いいですよね~。 でも、誤字とか日本語にもう少し気を使った方がもっと面白くなります^^; 例 桜の思い出の木のところえいく。→桜の思い出の木のところへ行く。(のが多いので少なめにするとより良い) 思い出の木ってゆうのは→思い出の木って言うのは などです^^;あと、空白の部分は改行した方が見やすいですよ!
すご~い
私にはあまりそういう少し感動するお話がうまく書けないのでとてもうらやましです!