[短編小説]10歳少年
俺は小学生の糸富土。(しふと)。今、俺の小学校では、YouTube、ゲームの「ファナルトエンド」。が流行っている。将来の夢は2つある。ゲームクリエイター。YouTuber。仲のいい8人でチームを組もうか。クリエイターになって、お金稼ぎもいいな。 「糸富土!今日遊べる?」 「家にはいけないけど、オンラインならおけだよ!」 「俺も」「俺も」「俺も」「俺も」… 「決まりな!じゃ、LINEでよろ!」 「「「「「「「おん!」」」」」」」 楽しみだ!たけしたちと遊ぶのは! 「糸富土。たけし。…。また宿題してないな。遊ぶなよ。」 「あいつらまたしてないじゃん。」 「たけしくんたちは頭悪いですよねー」 「かわいそうなの!(笑笑)」 先生にいつも怒られる。でも、あと10年後ぐらいに俺らはみんなを楽しませる。宿題しなくて何が悪いんだ。 帰り。説教され、遅くなり、一人で帰ることになった。 「俺、別にやんないし。怖くないしー!…」 ふと、顔を見上げると高校生くらいの女の人が通った。と思ったら立ち止まる。 「少年、こんな遅くまでランドセル背負ってどうしたの?何歳なん?」 「えっと10歳です。…説教されちゃって。」 「あ、そうなんだ。理由は?」 「しゅ、宿題してなくて。何回も…」 「そうなんだ。少年。将来の夢とかってある?」 「えっと…あります!YouTuberかゲームクリエイターです!」 「そうなんだ。でも、今からゲームとか上手くなるんじゃなくてさ、今は勉強頑張ったら?YouTuberは、大人になっていくらでも出来る。でも勉強は違う。一回しか出来ない。YouTuberは楽しいだけじゃない。勉強してないとYouTube伸びないからね?」 その女の人は色々難しいことを言う。 「夢を持つことはいいけど、絶対、勉強は何になろうと必要だから。10歳少年がそんなことしてたら、そりゃ、先生は怒るから。少年。必ず人生を無駄にすんなよ」 そういい、女の人は走っていった。 「あの!」 「あ、美咲!帰ろ!」 聞いてくれなかった。でも、女の人は大切な事を俺に伝えていた。 風が強く吹いた。 この後はご想像にお任せします。 長文失礼しました。
みんなの答え
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やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 いいお話~!! しなとの人生が変わるといいね~ またね
わお
ちゃんと宿題するといいですね・・・。 関係ないんですが、泥中に咲く知ってるんですか!?私もすきです! 『きっとふわふわできっとしとしと』のところが好きです!(誰も聞いてない)PVの女の子の服一回着たい。学校にはきてけないけど。
学びました。(o^^o)
泥中に咲く しのぶさんはじめましてこんにちは! 僕も10歳の頃はこんな感じでした。笑。この後糸富土君はどうなるんだろうね。…(*´-`).。oO 確かに人生無駄にしちゃいけないですね。友達に伝えてみようかな… 糸富土君、人生変わるといいね! 小長文失礼しました。