時代遅れの私【スカッとする話】
私の名前は読子。中学生になったばかりだ。 私は今、いじめられている。時代遅れだからだ。 私は生まれてから一度もゲームをやったことが無い。テレビなんて年に2~3回位しか見なかった。 ニュースなんて新聞で確認してた。 だから友達の話についていけず、私は話すのが嫌いになった。 話しかけても無視される、制服を汚される、ものを隠されるなどいじめがエスカレートしてきたある日、私は母に愚痴を言った。 「お母さん達が何もやらせてくれないせいでいじめられるんだけど」 そうすると母は言った。 「どうして時代遅れじゃダメなの?」 私はぽかんとした。 続いて母は 「あれを知ってる、これを持ってるからといって偉いわけじゃないでしょう。自分は自分よ。大人になって見返してやるって思えばいいじゃない!」 母の言葉は正しかった。それから私はいじめなんて気にしなくなった。 そして私は高校生になった。 今、私はとある雑誌の専属モデルをしている。 中学校の時のいじめっ子達は私を羨み、謝罪した。 今はとてもいい毎日を過ごしている。 お母さん、いい事言ってくれてありがとう! 【完】
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お~!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 素晴らしかった! うちはうちよそはよそって言うことだね~。 またね
old fashioned
そんな読子は幼い時に感受性を育てていなかったために、 今時のトレンドには着いていけないし、一時だけの名声にただ囚われて堕落していく・・・ そんな外伝的なストーリーが欲しいです!
ふぉ-!
なるほど!自分「らしく」大切だよね!!
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