ロマンチスト
戦争。それは、必ず誰かに傷がつく。 戦争。それは、必ず誰かを失う。 戦争。それは、必ず忘れてはならない。 ある日。夫が戦地に行くことが決まった。 時は戦時中、私の恋人は戦地へ行かなければならないらしい。国のお偉い様方からの命令だ。。嫌だった。愛する人が、もう会えぬかもしれぬ。 愛した人が、こんな早くに私より先に旅立つかもしれぬ。そんな事あっていいのだろうか。 私は気がついている。今の子供たちは「国の為に戦うのがいい事」とか終いには、大人たちまでお国の嘘に騙されている。 「あなた、行ってしまうのですか」 「あぁ、すまない。」 「そう、ですよね。お元気で」 「あぁ、、」 「、、、」 「、、幸。お前の幸せを心から願う。」 「、、、私も貴方様をずっと待っております」 「これを貰ってくれ」 「いいのですか?」 「あぁ、、」 「ありがとう。」 「では、、達者でな。」 「はい。」 この会話を最後に彼とは、直接会えなくなった。だけれど、私は知っているのです。この彼から貰った簪(かんざし)に込められた意味。彼も意外とロマンチストなのでした。。もういないであろう彼に私は死ぬまで、いや来世でも来来世でも思いを寄せ愛し続けるでありましょう。それほど、彼は素敵な...愛人でございました。
みんなの答え
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無題
文末表現を~です。とするのか、~だ。or ~る。とするのかを統一した方が良いと思いました。 丁寧語が後半混じっていて違和感を感じるので、文末表現を揃えるとかなり変わると思います。
ちょっと惜しいですね。
まず「夫が」と最初に言っているのに、次の文「私の恋人は」と言っているのは変です。 あと「愛する人」に統一した方がキレイだと思いました。 あと『てにをは』が変です。 「愛する人ともう会えぬかもしれぬ」だと思います。 個人的には「私は知っているのです彼から貰った簪(かんざし)に込められた意味」って書くなら、 最初の文章を「恋人」から初めて、 最後「とても素敵な…旦那さまでした」と締めてほしかったです。 【愛人】は止めたほうがいいと思います(;´∀`) 「不倫関係において特別な交わりをもった異性」を指すことが多いんで。 ちょっと最後で残念でした。
傷をぬぐえるのは自分の精神だけ
この小説の舞台がいつかはわかりませんが、時代柄、戦士の精神のより所として国家は大きかったはず。 社会の流儀がそうだったから必ずしも「かんかを交える」ことは、間違いとはいえないはずんですよね。 国の為に命をなげうてるのは属している国に対するほまれがあるから。 期待があるから。 えん世観に満ち溢れた世界で、民衆を統一して志を一つに繋ぐことができるのはそれを煽る人達のエールだけなのです。 戦いは双方の利害が一致しないから起きるわけであって、 その前後にはその両者に必ずその戦いを踏まえて大きく踏み出すチャンスがあると、そう思っています。 現状から後退するか、それとも戦いの中で何かが得られたとかえりみるかは本当にその人の自由ですけどね。
考えさせられる…。
戦争の話でとても考えさせられます。 とてもいい話であると同時に悲しい話 ですね。
かなしいー
アンニョンハセヨユンギ大好きイムニダ! 旦那さんには帰ってきてほしかった,,, 良い話だったよー! やっぱり戦争ってダメだよ これからも平和だといいね アンニョンヒゲセヨ♪
お!
へ-…!戦争についてか!!なんかやっぱ戦争怖い…!それをあらわせるのすごい!! みんなで平和を咲かせよう!!