ココロノコリ (心残り)
主人公 藤湊生 (ふじみなせ) 友人 中尾勇介 (なかおゆうすけ) 幼なじみ 椙原莉奈 (すぎはらりな) 中尾「おーい!!湊生!!」 湊生「おお!!勇介!!」 中尾「一緒に帰ろーぜ!!」 湊生「うん!行こ!」 僕は、藤湊生。 こいつは、友人の中尾勇介。 僕には、好きな人がいる! それは、幼なじみの莉奈。 昔から一緒にいるから、向こうはこっちになんか興味無いと思うけど、僕は大好きだ。 莉奈「湊生!勇介ー!」 中尾・湊生「あ!莉奈ー!一緒に帰ろーぜ!!」 莉奈「うん!!」 中尾「そういえば、湊生の好きな人って、誰なんだ?」 湊生「言えないに決まってんだろ」 莉奈「えー。言ってよー!相談とか乗るからさぁー。」 湊生「無理無理」 湊生の心の中「まあ当然無理に決まってる。笑 だって好きな人に好きな人聞かれてんだぞ?言えないに決まってるだろ。」 こんなことを思いながら、家へ帰った。 その日の夜、嫌な予感がした。 その次の日の朝、予感は的中した。 湊生の母「湊生!!!」 湊生「なんだよこんな朝早くからー」 湊生の母「今すぐ病院に向かうよ!! 莉奈ちゃんが倒れたって!」 湊生「え!?はやく言ってよ!!」 湊生の母「とりあえずはやく車に乗って!!」 湊生「どうしよう。。」 ~病室~ 湊生「莉奈!!!」 莉奈「湊生。。」 湊生「どうしたんだよ!大丈夫か?」 莉奈「大丈夫。貧血で倒れただけだから。」 湊生「心配かけんなよ。でもとりあえず良かった。」 莉奈「心配してくれてたの?」 湊生「いやいやいやいや。心配なんかす、するわけないだろぉ!」 莉奈「図星だね笑」 湊生「莉奈。」 莉奈「なに?」 湊生「やっぱなんでもない」 莉奈「何よー」 そんなこんなで会話を終え、家へ帰った。 ~家~ 湊生の母「湊生。」 湊生「なに?」 湊生の母「実は莉奈ちゃん。。」 湊生「なに!!莉奈がどうしたんだ!」 湊生の母「莉奈ちゃん、病気にかかっちゃって、悪化しすぎて、余命宣告されてるの。」 湊生「え。。嘘だろ。。」 湊生の母「ホントなの。。」 湊生「嘘だって言ってくれよ!!!!」 湊生の母「ごめんね湊生。早く行っておけばよかった。。」 湊生「なんでだよ。。莉奈。。」 僕は病院へ走った。 運動会のリレーより早く走った。 ~病室~ 湊生「莉奈!!!」 莉奈「湊。。。生。。」 湊生「大丈夫か!!!!」 莉奈「今まで、ありがとう。大好き。」 湊生「なんだよ!!どうしたんだよ!!」 ピー ピー ピー (心肺停止音) 湊生「莉奈!!!!」 湊生「先生!!早く来てください!!」 病院の先生「もう、手遅れです。午後7時6分、ご臨終です。」 湊生「嘘だろ。。莉奈!!!起きてくれよ。。好きだ!!!大好きだ。。」 莉奈の家族「莉奈。。。」 中尾「莉奈!!!。。嘘だろ。。」 その時、僕は気づいた。 莉奈が亡くなった時刻は、僕の生まれた日、7月6日だと。 僕は、あの日からずっと、心残りがある。それは、莉奈に、思いを伝えられなかったことだ。 莉奈。好きだった。大好きだった。 ありがとう。莉奈。 はい!終わりましたどうでしたでしょうか。結構ベタな感じのお話をイメージしたんですけど笑笑 感動してくれたら嬉しいです!
みんなの答え
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感動…
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 めっちゃ感動した! 莉奈ちゃん。。。。湊生くん好きって言えなかったの結構悲しかったね…… またね
感動しすぎた…
思いを伝えられなかったか…頑張ったね。でも。人を亡くして後悔するのは当たり前。 きっと主様はお優しい方なのですね… ウルウルウルウルした。 今丁度悲しい曲みたいの流れてるんですよ。(車でお買い物中)悲しすぎた。
感動した
感動しました。 けど、できれば湊生にはもう少し早く言ってほしかった( ;∀;) そしたら莉奈に思いを伝えられたのに。 「ピー ピー ピー (心肺停止音)」は、 機械の無機質な音が部屋いっぱいに響いたとかがいいんじゃないでしょうか! それ以外は本当に感動しました。ありがとうございます^^
感動...しくっ!
とても、いい物語... きっと8号車さんは、 優しい方なんですね...
感想
小説とか書かない人から見た感想 セリフが多く感じた。 あと、「…」じゃなくて「。。。」なのも違和感。 読みづらかったです。 あと、「ピー ピー ピー (心肺停止音)」は、違う表現でもできると思います。 頑張れ!!
←感動したっていう意味だよ!
泣けた。泣いた。 凄いです! 面白い! 感動します。 こういう感動系の物語作るの苦手で…。 また新しい物語書いてください!
お-!
読みやすくて、感動した!ウルウル…